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2024.05.29
当社は、創業の地である横浜にいくつもの施設を構え、日々港に出入りする物流を支えています。 その中の1つ本牧BCヤードに隣接した本牧C突営業所は、重量品や大型物の輸出貨物を中心に取り扱う上屋となります。今回は本牧C突営業所の得意とする、大型貨物のフラットコンテナへのバンニング作業をご紹介いたします。
2024.02.21
「船の運行を支える!船舶代理店業務」では、船が港に到着する際に様々な手配が必要なこと、またその手配の実際について詳しく説明させていただきました。 海上輸送には規格化されたコンテナのみを積載するコンテナ船と、いわゆる一般貨物船である在来船の2つがあり、在来船ではコンテナに収めることのできない重量貨物や長尺貨物等、さまざまなサイズ・種類の貨物を積み込みます。 今回は船の荷役作業に不可欠なフォアマンの仕事から、在来船フォアマンにスポットを当ててご紹介いたします。
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2024.07.10
2024.01.24
港湾での荷役効率化や貨物への損傷を抑える等、多くのメリットがあるコンテナは、海上輸送の主役として、世界中で運用されています。 世界共通で規格化された鉄の箱であるコンテナは海上輸送のみならず、鉄道やトラックといった陸上輸送にも対応できシームレスな複合輸送が可能なよいことずくめの輸送容器ともいえます。しかしながらその反面、規格化されたことにより「限られたスペース」を活用せざるを得ないため、そこから生じるデメリットもございます。
そんな限られたスペースをお客様で分けて利用する「海上”混載”輸出サービス」について今回はご紹介いたします。
2026.03.02
貿易に欠かせない通関手続きを担う専門家、通関士。日新では関東・関西の主要港湾や空港に通関部を配置し、迅速かつ適正な申告体制を整えています。今回は2014年から関東通関事業所東京事務所に勤務する通関士の木田さんにインタビュー。日々変化する法令への対応や、正確性が求められる業務の舞台裏、プロとして通関業務に向き合う想いについてお話を伺いました。
2023.11.14
インターネットでスマートフォンやタブレットPCを購入した際などに、今まであまり馴染みのなかったラベルが外装に貼ってあるのを見たことはないでしょうか。 あの外装に貼ってあるラベルは、精密機器の輸送上の注意を促すケアマークではなく、箱の中に危険品が含まれていることを表すマークなんです。
国際輸送においては、日常でよく使用しているものや目にしているものも「危険品」という扱いになる!そんなテーマでご紹介いたします。
輸送サービス
横浜・根岸の製油所構内で、タンク車の入換や組成計画を担う日新産業「側線作業課」。1日最大32本の貨物列車に対応し、危険物を積んだ巨体を操る業務は、まさに構内の鉄道会社です。国家資格を持つ機関士や信号所の司令塔など、熟練の技と徹底した安全管理で繋ぐ物流のバトン。東日本大震災時の復興支援にも奔走した、知られざるプロフェッショナルの世界に迫ります。
2023.06.28
濃厚な甘みが特徴のアメリカンチェリー。 旬を迎えてスーパーの店頭でも見掛ける機会が多くなり、すでにお手に取られた方も多いのではないでしょうか。
当社の米国現地法人【Nissin International Transport(米国日新)】では長年、生産地であるアメリカ西海岸の各地域からアジア各地への輸出業務を行っております。鮮度保持や円滑な各種手配が求められる物流環境のもと、専門チームが出荷シーズンの4月~7月までの4カ月間対応に当たっております。 今回はその出荷手配の一端をご紹介いたします。
2023.11.01
海上輸送に用いられるコンテナは、20ft、40ftのドライコンテナをはじめとして、品物の性質や重量、荷役方式によって様々な特殊コンテナがあると本サイトを通してご紹介してまいりました。 これらはISOコンテナとも呼ばれる通り、世界共通のサイズで制作・運用されておりますが、日本独自の規格で進化してきたコンテナがあることはご存じでしょうか。 全長が12フィートの日本国内の鉄道輸送を主体として運用されるコンテナで、最大積載重量が5tであることから、5tコンテナ、ゴトコンと呼ばれることもある「鉄道コンテナ」についてご紹介いたします。
2023.10.18
船を利用した輸送といえば、コンテナをたくさん積んだコンテナ船いわゆる外航船のイメージではないでしょうか。しかし、船を使った輸送は海外へだけとは限りません。大きな貨物や一度に大量の荷物を運びたいときなどに、国内の港を船で繋ぐ「内航船」を使った輸送についてご紹介いたします。