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2024.05.29
当社は、創業の地である横浜にいくつもの施設を構え、日々港に出入りする物流を支えています。 その中の1つ本牧BCヤードに隣接した本牧C突営業所は、重量品や大型物の輸出貨物を中心に取り扱う上屋となります。今回は本牧C突営業所の得意とする、大型貨物のフラットコンテナへのバンニング作業をご紹介いたします。
2026.03.02
貿易に欠かせない通関手続きを担う専門家、通関士。日新では関東・関西の主要港湾や空港に通関部を配置し、迅速かつ適正な申告体制を整えています。今回は2014年から関東通関事業所東京事務所に勤務する通関士の木田さんにインタビュー。日々変化する法令への対応や、正確性が求められる業務の舞台裏、プロとして通関業務に向き合う想いについてお話を伺いました。
輸出入の実務では様々な書類が存在し、またその書類では多くの専門用語が使われていて、理解するのに一苦労といった場面も多いと思います。
日常的に業務に携わっているものの、どんな意味や役割を持っているのか? 改めて聞く機会もないから…といったご相談も多い「オリジナルB/L」、「サレンダーB/L」、「SEA WAYBILL(シーウェイビル)」の違いとそれぞれの機能について、かんたんにご説明いたします。
展示会・見学会
2024.06.26
弊社ではお取引先のお客様を対象に、現場や倉庫での見学会を開催しております。仕事では日常的に利用しているものの、なかなか見たり触れたりする機会が無いというお客様の声にお応えして、実物を見学してご理解を深めて頂くという企画です。2023年11月に神奈川埠頭倉庫で開催したタンクコンテナ見学会に続き、去る2024年6月21日に万博開催で注目を浴びる大阪・夢洲にてコンテナ見学会を開催いたしました。セミナーとコンテナヤードを巡るの約3時間ほどの見学会で、午前・午後の2回開催、双方合わせて60名ほどのお客様にご参加頂きました。今回はその様子をご紹介いたします。
2026.02.26
「納期が迫っている」「貨物の形状が特殊でパレットの積み替えが必要だ」―そんな荷主様の難題を解決するのは、日新の「機動力」です。一度に2枚のパレットを捌くアタッチメントや、人力では数時間かかる作業を数分で終わらせるクランプ機能。日新が「働くクルマ」にこだわり続ける理由は、お客様の物流を止めないため。現場の最適解を支えるラインナップを一挙公開します。
横浜重量物梱包センター(YHPC)が誇る、最大級の31トンフォークリフト。大型・重量物の積載やコンテナ受渡でその能力をいかんなく発揮しています。常に危険と隣り合わせの現場ですが、細心の注意を払い安全第一で進められる作業。まるで自分の手足のように巨体を操る熟練の技を持つ大島さんに、日々の作業や安全へのこだわりについてお話を伺いました。
物流業界を支える運送ドライバー。男性のイメージが強い職種ですが、日新グループで海上コンテナや潤滑油の配送を担う広栄運輸株式会社では、女性ドライバーが第一線で活躍しています。今回は、同社でハンドルを握るあかねさんにインタビュー。知られざる日々の業務内容から、女性ならではの視点や苦労、仕事へのやりがいまで、現場のリアルな声をお届けします。
2026.02.18
日新は北米、欧州、アジアなど世界各地へ海上混載(LCL)サービスを展開しています。不特定多数の荷主様とコンテナを共有する混載便は、1本貸切のFCLとは輸送条件が異なります。そのため、円滑な配送にはいくつか独自の留意点がございます。今回はその中でも、貨物の誤配送や紛失を防ぎ、確実な仕分けを行うために欠かせない「シッピングマーク」の重要性についてご案内します。
輸送サービス
2026.02.17
海洋冒険家の堀江謙一さん(以下、堀江さん)の世界最高齢での単独無寄港太平洋横断挑戦(米国サンフランシスコ~兵庫県西宮市)で使用されたヨット(サントリーマーメイドⅢ号)の輸送を手掛けた日新。
輸送を担当した大阪営業第2部の青木課長(以下、青木さん)へのインタビューをもとに、世界に1艇しかないヨットの輸送についてご紹介いたします。
拠点案内
2026.02.24
日新は1955年の中国物産展示会以来、70年近く中国物流の最前線を走り続けてきました。最大手シノトランスとの合弁により、現在は中国全土3,000カ所以上の拠点を網羅。予測困難な地政学リスクや物流混乱が続く今、日新が培ってきた「拠点を跨ぐ連携力」と「大型機チャーター等の機動力」で、お客様のサプライチェーンを止めない強固な物流網を提供します。