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2024.10.30
7月から8月に掛けて、コンテナ船の爆発・火災事故が連続して3件、発生いたしました。今回発生した3件の事故のうち2件については、共同海損が船会社によって宣言されました。あまり聞きなれない言葉ではありますが、その意味を紐解いてみたいと思います。
2024.11.13
毎日使っている化粧品、身近なものだからこそ気になりますよね。では、自国の化粧品を海外に輸出している国々についてご存じでしょうか?
拠点案内
2024.09.18
立地のよさからアジアへのゲートウェイとして年々重要度が増している九州。 日新グループでは福岡を拠点とする九州日新を展開しております。2003年に設立された日新グループ内では新しい会社ですが、単にモノを運ぶだけではなく、地域に根差した様々なサービスを構築し、九州を盛り立てる一助を目指しております。今回は九州日新が推し進める4つの事業をご紹介したいと思います。
2024.02.02
インコタームズ(Incoterms)は、1936年に国際商業会議所(ICC)が制定した貿易取引条件とその解釈に関する国際規則をアルファベット3文字に簡略化して表した用語です。 1936年以前は、貿易取引条件の解釈がそれぞれの国で異なり、しばしばトラブルの原因となっていたため、これらの誤解や行きちがいを回避する目的で制定されました。商慣習の変化に伴って、数次の改訂が行われ、2020年1月1日発効の「インコタームズ2020」が最新版です。
多くの交渉を重ねながらもなかなか合意に至らず、9月30日の協定期限を迎え、翌10月1日から始まった、47年ぶりとなるアメリカ東海岸での大規模ストライキ。現地時間10月3日には、暫定合意として2025年1月15日まで協定の適用期間が延長される旨の発表があり、一旦は収束、混乱を回避した形となりました。連日、様々な情報が報道されていますが、どのような流れだったのか、改めて振り返りたいと思います。
2024.12.18
隔週で物流の最新情報をお届けしているNavigationですが、本企画とは別に、物流に関わる疑問や質問にお応えすべく、短編記事【Navigatonコレクション】として不定期でお届けすることになりました。
今回はアメリカの広大な国土を走り、港湾と各都市の輸送で使われている、ダブルスタックトレインについてご紹介したいと思います。
輸送サービス
2024.09.27
衣食住、様々なカテゴリーの日本文化が世界から注目を浴び、海外へ輸出される品目も日々増加しています。盆栽や植木といったカテゴリーもその一つで、EU各国をはじめ、アジア各国へ輸出されているのを報道で目にされた方も多いと思います。 今回は植木を積載したフラットラックコンテナがコンテナヤードに搬入され、岸壁に移動するまでを追いかけてみました。普段はなかなかご覧頂くことのない、特殊アタッチメントを用いた作業をご紹介いたします。動画もご用意いたしましたので、合わせてご覧ください。
2024.07.24
工場に整然と並ぶ生産ラインの設備や工作機械。生産される製品のモデルチェンジや機械の老朽化による国内外工場への移設など、それらを移動させることに頭を悩ませているお客様も多いと思います。大小、様々なサイズや重量の機械があり、設置環境により、移設作業の内容や難易度は大きく変わってきます。高度な技術を要求されるだけではなく、安全配慮や綿密な作業計画を立てることが求められます。
日新では、重量機械設備の据付や解体工事、また移設先への輸送を専門とする機工サービスをご提供しており、日々お客様からの相談にお応えし、サポートしております。今回は、現場力と経験がモノを言うスペシャリスト集団、機工チームの仕事をご紹介いたします。
2024.06.26
高さや幅が規定サイズをオーバーする貨物のために用意されたフラットラックコンテナ。過去2回に渡り、スペックやラッシング作業についてご紹介させて頂きました。
今回は弊社が入出港業務を行っております南本牧ターミナル営業所にて取材を行いました。普段は見ることの出来ないコンテナヤード内でのオペレーションをご紹介いたします。
2024.06.12
混載輸送サービスをご利用のお客様にはお馴染みのCFSチャージ。その金額は長く¥3,980/RTという設定で推移しておりましたが、2022年には¥4,980/RTに改定、そして2024年7月1日からは¥5,980/RTへ改定をご案内させて頂きました。サービスを運営する側として改定のお願いをするのは大変心苦しいのですが、そもそもどんな費用なのか?についてご説明いたします。