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輸送サービス
2024.09.27
衣食住、様々なカテゴリーの日本文化が世界から注目を浴び、海外へ輸出される品目も日々増加しています。盆栽や植木といったカテゴリーもその一つで、EU各国をはじめ、アジア各国へ輸出されているのを報道で目にされた方も多いと思います。 今回は植木を積載したフラットラックコンテナがコンテナヤードに搬入され、岸壁に移動するまでを追いかけてみました。普段はなかなかご覧頂くことのない、特殊アタッチメントを用いた作業をご紹介いたします。動画もご用意いたしましたので、合わせてご覧ください。
2024.07.24
工場に整然と並ぶ生産ラインの設備や工作機械。生産される製品のモデルチェンジや機械の老朽化による国内外工場への移設など、それらを移動させることに頭を悩ませているお客様も多いと思います。大小、様々なサイズや重量の機械があり、設置環境により、移設作業の内容や難易度は大きく変わってきます。高度な技術を要求されるだけではなく、安全配慮や綿密な作業計画を立てることが求められます。
日新では、重量機械設備の据付や解体工事、また移設先への輸送を専門とする機工サービスをご提供しており、日々お客様からの相談にお応えし、サポートしております。今回は、現場力と経験がモノを言うスペシャリスト集団、機工チームの仕事をご紹介いたします。
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2024.06.26
高さや幅が規定サイズをオーバーする貨物のために用意されたフラットラックコンテナ。過去2回に渡り、スペックやラッシング作業についてご紹介させて頂きました。
今回は弊社が入出港業務を行っております南本牧ターミナル営業所にて取材を行いました。普段は見ることの出来ないコンテナヤード内でのオペレーションをご紹介いたします。
2024.06.12
混載輸送サービスをご利用のお客様にはお馴染みのCFSチャージ。その金額は長く¥3,980/RTという設定で推移しておりましたが、2022年には¥4,980/RTに改定、そして2024年7月1日からは¥5,980/RTへ改定をご案内させて頂きました。サービスを運営する側として改定のお願いをするのは大変心苦しいのですが、そもそもどんな費用なのか?についてご説明いたします。
2024.04.17
米国・東海岸の港湾都市であるボルチモアのパタプスコ川に架かるフランシス・スコット・キー橋(Francis Scott Key Bridge)の橋脚にコントロールを失ったシンガポール船籍のコンテナ船DALIが接触、その直後に橋が崩落するという大変痛ましい事故が発生しました。 現地時刻3月26日の事故発生からの概要とその影響やボルチモア港周辺についてご紹介いたします。
2024.05.29
当社は、創業の地である横浜にいくつもの施設を構え、日々港に出入りする物流を支えています。 その中の1つ本牧BCヤードに隣接した本牧C突営業所は、重量品や大型物の輸出貨物を中心に取り扱う上屋となります。今回は本牧C突営業所の得意とする、大型貨物のフラットコンテナへのバンニング作業をご紹介いたします。
2026.03.02
貿易に欠かせない通関手続きを担う専門家、通関士。日新では関東・関西の主要港湾や空港に通関部を配置し、迅速かつ適正な申告体制を整えています。今回は2014年から関東通関事業所東京事務所に勤務する通関士の木田さんにインタビュー。日々変化する法令への対応や、正確性が求められる業務の舞台裏、プロとして通関業務に向き合う想いについてお話を伺いました。
輸出入の実務では様々な書類が存在し、またその書類では多くの専門用語が使われていて、理解するのに一苦労といった場面も多いと思います。
日常的に業務に携わっているものの、どんな意味や役割を持っているのか? 改めて聞く機会もないから…といったご相談も多い「オリジナルB/L」、「サレンダーB/L」、「SEA WAYBILL(シーウェイビル)」の違いとそれぞれの機能について、かんたんにご説明いたします。
展示会・見学会
弊社ではお取引先のお客様を対象に、現場や倉庫での見学会を開催しております。仕事では日常的に利用しているものの、なかなか見たり触れたりする機会が無いというお客様の声にお応えして、実物を見学してご理解を深めて頂くという企画です。2023年11月に神奈川埠頭倉庫で開催したタンクコンテナ見学会に続き、去る2024年6月21日に万博開催で注目を浴びる大阪・夢洲にてコンテナ見学会を開催いたしました。セミナーとコンテナヤードを巡るの約3時間ほどの見学会で、午前・午後の2回開催、双方合わせて60名ほどのお客様にご参加頂きました。今回はその様子をご紹介いたします。
2026.02.26
「納期が迫っている」「貨物の形状が特殊でパレットの積み替えが必要だ」―そんな荷主様の難題を解決するのは、日新の「機動力」です。一度に2枚のパレットを捌くアタッチメントや、人力では数時間かかる作業を数分で終わらせるクランプ機能。日新が「働くクルマ」にこだわり続ける理由は、お客様の物流を止めないため。現場の最適解を支えるラインナップを一挙公開します。