物流の最新情報をお届け

29
横浜重量物梱包センター

上屋+梱包工場+岸壁=横浜重量物梱包センター

2021年7月にオープンした当センターは横浜港本牧埠頭 A 突堤に位置し、横浜港内のコンテナターミナルに至近の立地であるとともに、首都高速湾岸線や国道 357 号線等により首都圏全域への交通アクセスに大変優れています。 設備面では定格荷重 80tまで作業対応可能な天井クレーンを導入し、従来よりも大型重量貨物の輸出梱包・荷役作業が可能となる他、奥行き 25m ×全幅 96m の大庇により雨天時でも荷役作業が可能となる全天候型の作業スペースを実現しました。

 

横浜重量物梱包センター3つのPOINT

❶最大定格荷重80t 地域最大級の天井クレーン
 40tクレーン2基使用により偏荷重も対応。フォークリフトも最大31tと地域最大級

❷港湾地区最高のロケーション
 主要幹線道路やコンテナヤードへアクセス抜群岸壁までは0分!在来船・艀も着岸可能

❸梱包から通関、バンニングまで
 輸出入に関わる作業が一貫で可能。当センターは横浜税関許可の保税地域

施設紹介

大庇(ひさし)

全長96m×奥行25m柱なしの大空間雨天時でも荷役作業が行える全天候型の作業スペースを整備しています。

公共岸壁に直結

敷地に隣接した岸壁で艀・在来船の荷役作業が可能となります。

防災対策・防犯対策

[防災]
暴風雨や高潮から品物を守る防潮板やコンテナを固定するアンカーを施設内各所に設置しています。
[防犯]
施設各所に防犯カメラセンサーを設置、事務所内の大型モニターで常時監視体制をとっています。

荷役機器

[クレーン]
ホイスト式天井クレーン(40t×2台/20t×1台/10t×1台)

31tフォークリフト

[フォークリフト]
大型フォーク (31t/15t)
中型フォーク (6t/5t/4t/3.5t)
小型フォーク (3t/2.5t)

[ロールトレーラー]
70tロールトレーラ(30f/2 台)
フォークアタッチメント(グースネック式)

フロアマップ


所在地:神奈川県横浜市中区本牧ふ頭8-114
敷地面積:14,971.21㎡ 延床面積:10,085㎡ 構造:鉄骨造・平屋建

横浜重量物梱包センター作業例

バンニング/デバンニング作業

通常のコンテナはもちろん、特殊コンテナへの積載もお任せください。

ショアリング作業

専門のスタッフが常駐しておりますので、スムーズに作業を行うことが可能です。

在来船/艀作業

公共岸壁に面した立地で本船・艀作業を直接行うことが可能です。

天井クレーン作業

重量品だけでなく、長尺や特殊な形状の品物もお取扱いが可能です。

日新梱包のご紹介

上屋内に日新梱包のスタッフが常駐しておりますので、各種資材の加工・政策から梱包作業まで一貫で行います。輸送中のダメージを最小限に抑える最適な梱包でご提案させていただきます。

梱包仕様例

木製箱
土台及び側天蓋は木製で最も一般的
スチール箱
土台及び骨組みを鉄材、亜鉛版で加工
重量物にも対応可能。
加工が困難であり資材費用も高額となるが、仕上がりが小さくなる。

ハイブリット箱
土台をスチール製、側天蓋は木製

土台をスチール製とする事で重量物に対応且つ加工の容易である木材を
組み合わせる事でそれぞれの短所を補う荷姿。

ロケーション

車でのアクセス:
本牧A突堤入口から車で約3分
本牧IC出口から車で約5分

輸出貨物の梱包作業がメインですが、輸入貨物の開梱や国内の配送手配といった作業も対応可能ですので、ご相談を頂ければと思います。
本施設の作業スペースが保税地域となっておりますので、こちらに搬入して頂ければ各種通関手続ができます。搬入から梱包から通関手続そして搬出まで、一貫した作業が可能となりますので、時間やコストも節約できるご提案をさせていただきます。お困りごとがございましたらお問合せください。

パンフレットのダウンロードはこちらから

RELATED ARTICLES関連記事

  • お役立ち

    2022.05.13

    お客様の品物を守る梱包とは
  • お役立ち

    2022.05.13

    海上コンテナ【フラットラックコンテナ】
  • お役立ち

    2022.05.06

    海上コンテナ 【40フィートコンテナ】
  • お役立ち

    2022.05.06

    海上コンテナとは【20フィートコンテナ】