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2026.02.18
フリマアプリでの梱包評価と同様、輸出入においても「無傷で届くこと」は顧客満足度を左右する重要指標です。物流における梱包は単なる外装ではなく、過酷な輸送環境から価値を守る命綱。今回は横浜重量物梱包センターの取材をもとに、湿度や衝撃から製品を守り抜くプロの技術と、ビジネスの信頼を支える梱包の基礎知識を深掘りしてご紹介します。
2026.02.19
2022.05.06
現在、日本国内で一般的に運用されているドライコンテナは3種類存在します。20fドライコンテナと、その2倍の長さになる40fドライコンテナですが40fコンテナは、高さの違う2種類で運用されており、一つは20fコンテナと同じ高さの8フィート6インチ(ハチロクバン)、もう一つが高さ9フィート6インチ(クンロクバン)ある、通常より1フィート(約30㎝)背が高いハイキューブと呼ばれるコンテナになります。
港をカラフルに彩るコンテナを利⽤する機会はあっても、なかなか実物を間近に⾒る機会は少ないのではないでしょうか。
今回は中国・東南アジア航路でおなじみのSITC の営業窓口を担う船舶代理店室と横浜港・本牧C-3 上屋の協⼒を得て、ご利⽤いただいている20 フィートドライコンテナをじっくりと観察してみました。
サービス【海外】
2026.02.17
2000年設立のメキシコ日新は、電機メーカーや自動車メーカー様との取引を通じ事業を拡大してきました。現在は自動車物流に精通した駐在員を配置し、あらゆる相談に応じる体制を整えています。商慣習や治安、倉庫・配送への不安が持たれやすい同国において、長年培ったノウハウで課題を解決。お客様の不安を和らげ、安心・確実な物流を実現するメキシコ日新のサービスをご紹介します。
➡メキシコ日新HP
日新グループで3番目に古い歴史を持つ英国日新は、1980年代より自動車や家電メーカーの生産物流を支えてきました。現在はロンドン本社、スウィンドン、レスターの3拠点を運営しています。EU離脱を経て世界の注目が集まる英国の最新動向と、時代の変遷とともに進化を遂げた弊社の物流サービスを詳しくご紹介します。
➡英国日新HP
欧州9カ国に展開する日新グループの中核がドイツ日新です。ノイス本社などドイツ国内4拠点のほか、オランダ、スペインにも支店を構え、3カ国6拠点で事業を行っています。計18,000㎡の倉庫を自社運営しており、126名のスタッフが培ったノウハウを駆使して、欧州全域における最適で高品質な物流ソリューションを様々なお客様へ提供しています。
➡ドイツ日新HP