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2023.03.15
海上輸送ではドライコンテナをはじめとして、貨物の形状や性質、荷役の条件などから様々な種類のコンテナが運用されています。 港湾地区ではカラフルに彩られたコンテナの中でも目を引く白いコンテナ、リーファーコンテナをオリエント オーバーシーズ コンテナ ライン リミテッド 日本支社(OOCL)様の協力得て、同社の横浜港・本牧埠頭BCコンテナターミナルでの取材をもとにご紹介いたします。
2023.06.30
海上輸送には品物の形状や重量、その荷役方法により、様々な形のコンテナが用いられています。 通常皆さまの一番ご利用いただいている20F、40Fのドライコンテナの他、特殊コンテナとしてフラットラックコンテナを以前ご紹介いたしました。
今回は特殊コンテナの仲間「20Fのオープントップコンテナ」を日新の横浜重量物梱包センターで行われた貨物の積込み(バンニング)作業の様子と合わせてご紹介したいと思います。
輸送サービス
2022.11.24
日本食人気から注目を集める、日本産牛肉、和牛。コロナ禍で自由な往来が思うようにできないこともあり、ここ最近は日本からの輸出件数が増加傾向にあります。 中でもブランド牛とよばれる、和牛は海外の牛肉にはない「霜降り」の美しさや、やわらかさを求めて、近隣の香港やシンガポールをはじめ、アメリカ・EU諸国など様々な国へ輸出されております。 日新では、「京都のおいしさを世界へ届けたい」という荷主様からの依頼で「京都ビーフ雅」の航空輸出業務に携わっており、今回は和牛の航空輸出にスポットを当ててご紹介いたします。
2023.03.27
国際物流をコントロールし、お客様に最適な物流提案を!
資源に乏しい日本では、石炭や石油、鉄鉱石といった資源を輸入し、日本ならではの技術で生産された製品や資材を海外へ輸出するというのが、小学校の社会科の授業で習った貿易ではないでしょうか。 今では、欲しいときに世界中の欲しいものがクリック一つで簡単に手に入る、そんな私たちの生活に欠かせない新たな貿易も身近になりました。そしてその貿易を支えるのが「国際物流」です。 ひとえに「国際物流」といっても様々な業種が存在しています。日新は総合物流会社として様々な業務に携わっており、なかでも当社が得意とするフォワーダー業務についてご紹介いたします。
2023.04.05
日新の働くクルマ第2弾は、ドラムクリッパーのご紹介です。
フォークリフトでドラム缶を安全に運搬することができるようになる専用のアタッチメントで、当社化学品物流拠点である鶴見倉庫での活躍にフォーカスしてお送りします。
2023.03.01
おいしさと、輸入申告の分類に、通関士も思わずうなる!チョコレートの輸入
近年では海外の有名ショコラトリーが日本でもお店を展開しており、いつでも食べられる!という印象も多いですが「バレンタインフェア」では普段みたことのないような色とりどりのチョコレートを見かけます。 このフェア向けチョコレートをテーマに、どんな流れで海外から日本への届くのか…皆さんを魅了してやまないチョコレートの輸入についてご紹介いたします。
2024.03.06
自動車産業の一大拠点アメリカ・オハイオ州コロンバス。 当社の米国現地法人【Nissin International Transport(米国日新)】では、営業拠点や倉庫を構え生産活動を日々サポートしております。 自動車部品の保管や小組、配送だけでなく、工場設備の移転といった生産拠点特有のニーズにお応えすべく、出張梱包を専門とするオフサイトチームが存在します。今回はその専門チームにスポットを当てご紹介いたします。
2026.03.02
物流業界を支える運送ドライバー。男性のイメージが強い職種ですが、日新グループで海上コンテナや潤滑油の配送を担う広栄運輸株式会社では、女性ドライバーが第一線で活躍しています。今回は、同社でハンドルを握るあかねさんにインタビュー。知られざる日々の業務内容から、女性ならではの視点や苦労、仕事へのやりがいまで、現場のリアルな声をお届けします。
2022.10.12
工場の海外移転や新設には欠かせないプラント・設備輸送。 日新では専門チームを有し、国内外の輸送はもちろん、梱包や通関、法規制に関わるサポートまで、一貫でのご手配が可能です。
工場設備の中でも、ひときわ慎重な取扱いが必要となる食品メーカー様向け設備機械の国際複合一貫輸送(品物の車上受けから梱包、海上輸送、通関、現地側手配など多岐にわたる内容)を元に設備輸送の流れやポイントをご紹介いたします。
本プロジェクトは、日新の担当者が司令塔となり、食品メーカー様、設備メーカー様、関係省庁と連携し、倉庫をはじめ、梱包・港運・通関・船舶手配、現地据え付けに至るまでオール日新で行ったものになります。
2026.02.18
日新は北米、欧州、アジアなど世界各地へ海上混載(LCL)サービスを展開しています。不特定多数の荷主様とコンテナを共有する混載便は、1本貸切のFCLとは輸送条件が異なります。そのため、円滑な配送にはいくつか独自の留意点がございます。今回はその中でも、貨物の誤配送や紛失を防ぎ、確実な仕分けを行うために欠かせない「シッピングマーク」の重要性についてご案内します。