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2026.03.02
貿易に欠かせない通関手続きを担う専門家、通関士。日新では関東・関西の主要港湾や空港に通関部を配置し、迅速かつ適正な申告体制を整えています。今回は2014年から関東通関事業所東京事務所に勤務する通関士の木田さんにインタビュー。日々変化する法令への対応や、正確性が求められる業務の舞台裏、プロとして通関業務に向き合う想いについてお話を伺いました。
2023.11.14
インターネットでスマートフォンやタブレットPCを購入した際などに、今まであまり馴染みのなかったラベルが外装に貼ってあるのを見たことはないでしょうか。 あの外装に貼ってあるラベルは、精密機器の輸送上の注意を促すケアマークではなく、箱の中に危険品が含まれていることを表すマークなんです。
国際輸送においては、日常でよく使用しているものや目にしているものも「危険品」という扱いになる!そんなテーマでご紹介いたします。
2023.11.01
海上輸送に用いられるコンテナは、20ft、40ftのドライコンテナをはじめとして、品物の性質や重量、荷役方式によって様々な特殊コンテナがあると本サイトを通してご紹介してまいりました。 これらはISOコンテナとも呼ばれる通り、世界共通のサイズで制作・運用されておりますが、日本独自の規格で進化してきたコンテナがあることはご存じでしょうか。 全長が12フィートの日本国内の鉄道輸送を主体として運用されるコンテナで、最大積載重量が5tであることから、5tコンテナ、ゴトコンと呼ばれることもある「鉄道コンテナ」についてご紹介いたします。
2023.10.18
船を利用した輸送といえば、コンテナをたくさん積んだコンテナ船いわゆる外航船のイメージではないでしょうか。しかし、船を使った輸送は海外へだけとは限りません。大きな貨物や一度に大量の荷物を運びたいときなどに、国内の港を船で繋ぐ「内航船」を使った輸送についてご紹介いたします。
輸出入の実務では様々な書類が存在し、またその書類では多くの専門用語が使われていて、理解するのに一苦労といった場面も多いと思います。
日常的に業務に携わっているものの、どんな意味や役割を持っているのか? 改めて聞く機会もないから…といったご相談も多い「オリジナルB/L」、「サレンダーB/L」、「SEA WAYBILL(シーウェイビル)」の違いとそれぞれの機能について、かんたんにご説明いたします。
2023.08.23
品物を輸出する際に大切な「梱包」という仕事を今回はご紹介いたします。 当社成田空港の隣接する成田ロジスティクスセンターの一角に梱包施設、Air Cargo Packing Center(通称ACPC)がございます。そこで働くホシダさんにインタビューを行いました。女性ながらも大工の様に颯爽と作業されている姿を垣間見ることができました。
2026.02.26
「納期が迫っている」「貨物の形状が特殊でパレットの積み替えが必要だ」―そんな荷主様の難題を解決するのは、日新の「機動力」です。一度に2枚のパレットを捌くアタッチメントや、人力では数時間かかる作業を数分で終わらせるクランプ機能。日新が「働くクルマ」にこだわり続ける理由は、お客様の物流を止めないため。現場の最適解を支えるラインナップを一挙公開します。
横浜重量物梱包センター(YHPC)が誇る、最大級の31トンフォークリフト。大型・重量物の積載やコンテナ受渡でその能力をいかんなく発揮しています。常に危険と隣り合わせの現場ですが、細心の注意を払い安全第一で進められる作業。まるで自分の手足のように巨体を操る熟練の技を持つ大島さんに、日々の作業や安全へのこだわりについてお話を伺いました。
2023.05.31
和牛やチョコレート、医薬品などの輸送サービスとして本サイトでも紹介した航空輸送。 貨物を海外へ輸送するのに欠かせない輸送手段として、また近年では混乱していた海運の代替手段としても注目されました。
そんな航空輸送の特徴や航空機で運ぶのに適した商材などをご紹介いたします。
日新の航空輸送を知る➡
2023.03.15
海上輸送ではドライコンテナをはじめとして、貨物の形状や性質、荷役の条件などから様々な種類のコンテナが運用されています。 港湾地区ではカラフルに彩られたコンテナの中でも目を引く白いコンテナ、リーファーコンテナをオリエント オーバーシーズ コンテナ ライン リミテッド 日本支社(OOCL)様の協力得て、同社の横浜港・本牧埠頭BCコンテナターミナルでの取材をもとにご紹介いたします。