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2026.02.18
日新は北米、欧州、アジアなど世界各地へ海上混載(LCL)サービスを展開しています。不特定多数の荷主様とコンテナを共有する混載便は、1本貸切のFCLとは輸送条件が異なります。そのため、円滑な配送にはいくつか独自の留意点がございます。今回はその中でも、貨物の誤配送や紛失を防ぎ、確実な仕分けを行うために欠かせない「シッピングマーク」の重要性についてご案内します。
2025.03.04
身近な存在だからこそ、安心・安全にリチウムイオン電池の輸出を!
社会インフラの1つと数えられるスマートフォンやノートPCをはじめ、様々な電子機器に搭載されたリチウムイオン電池は、私たちの生活に欠かすことのできないアイテムです。多くの製品に搭載されることから海上輸送に関するお問合せをいただく機会も増えております。
数年ほど前になりますが、スマートフォン用バッテリー等の発熱や発火する事故が発生し、それを契機として各種法制度が見直された結果、受託規制が以前より厳しくなりました。
船社や仕向け地(経由地以降の規制含む)によって引き受け基準が異なるケースもあり、事前の確認が必須となりますので、リチウムイオン電池の海上輸送における積載確認に必要な情報について簡単にご案内させていただきます。
2022.08.01
世界を航行する貿易船が港に出入りするには、出入国手続きが不可欠です。日新は横浜港にて、定期コンテナ船や在来船の安全な入出港を支える「船舶代理店業務」を行っています。関係省庁との調整や船員へのホスピタリティなど、多岐にわたる専門スキルが求められる現場の最前線。今回は、知られざる船舶代理店業務の実態と、その役割についてご紹介します。
2022.06.02
初めて海上輸送に携わることになった方や、もう一度基礎をしっかりと学びたい!そんなご要望にお応えして、物流のいろはである”お役立ち”トピックを開始いたしました。
海上輸送といえば、船荷証券(Bill of Lading:B/L)ではないでしょうか。
まずは船荷証券(B/L)に記載されている地名に注目して、船荷証券(B/L)をみてみましょう。
フリマアプリでの梱包評価と同様、輸出入においても「無傷で届くこと」は顧客満足度を左右する重要指標です。物流における梱包は単なる外装ではなく、過酷な輸送環境から価値を守る命綱。今回は横浜重量物梱包センターの取材をもとに、湿度や衝撃から製品を守り抜くプロの技術と、ビジネスの信頼を支える梱包の基礎知識を深掘りしてご紹介します。
2022.09.26
液体を海上コンテナで運ぶには、様々な方法があります。
2026.02.19
2026.03.02
現在、日本国内で一般的に運用されているドライコンテナは3種類存在します。20fドライコンテナと、その2倍の長さになる40fドライコンテナですが40fコンテナは、高さの違う2種類で運用されており、一つは20fコンテナと同じ高さの8フィート6インチ(ハチロクバン)、もう一つが高さ9フィート6インチ(クンロクバン)ある、通常より1フィート(約30㎝)背が高いハイキューブと呼ばれるコンテナになります。
港をカラフルに彩るコンテナを利⽤する機会はあっても、なかなか実物を間近に⾒る機会は少ないのではないでしょうか。
今回は中国・東南アジア航路でおなじみのSITC の営業窓口を担う船舶代理店室と横浜港・本牧C-3 上屋の協⼒を得て、ご利⽤いただいている20 フィートドライコンテナをじっくりと観察してみました。