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お役立ち サービス【海外】
2025.02.12
トランプ大統領が1月20日に就任して以来、アメリカは関税を引き上げる政策を積極的に推進しています。就任前からこのような政策を実施することを予告してきましたが、2月に入り実際に大統領令を発布し、関税政策が発動されることとなりましたが、状況は日々目まぐるしく変化していることが多く報道されております。今回は物流業者の視点で、トランプ政権の関税政策の現在までの動きや関連する貿易協定などをご紹介いたします。
お役立ち サービス【日本】 サービス【海外】
2025.03.19
日新では、さまざまなテーマのオンラインセミナーを定期的に開催しております。2月19日に開催いたしました「フォワーダー目線からお届け!『海運・航空市況と今後の見通し』・Forward ONE本船動静トラッキング機能活用セミナー」では、大変ご好評をいただきました。今回は、本セミナーの内容をベースに、皆さまが気になる海運市況とトレンドについてお届けいたします。
2025.01.22
2024年10月3日に暫定合意に至った米国東岸での労使交渉。その47年ぶりのストライキは、わずか3日間でしたが、港湾での荷役作業が完全に停止したことはまだ記憶に新しいことと思います。本メルマガ「Navigation」でも、現地レポートを交えてその動向を詳しくご紹介いたしました。(クリックで過去記事がご覧いただけます)
そして、暫定合意期限の1月15日を目前にした1月7日から交渉を再開、翌8日に合意を迎えたことが発表され、ストライキによる混乱は回避されました。今回は10月から現在までの動きをご紹介いたします。
お役立ち サービス【日本】
2024.11.13
毎日使っている化粧品、身近なものだからこそ気になりますよね。では、自国の化粧品を海外に輸出している国々についてご存じでしょうか?
お役立ち サービス【海外】 物流情報
2024.12.04
皆さまにご覧いただいている「Navigation」ですが、2021年5月から配信をスタートし、おかげさまで3年半ほど経過いたしました。ほとんどの記事は弊社ホームページ内の「Navigation」で公開していますが、一部については掲載していないものもございます。その中から、ご参考になりそうな記事を【ナビコレ/Navigationコレクション】として、ご紹介させて頂きます。
今回は、2020年から2021年にかけてアメリカ・ロサンゼルスで発生した港湾混雑の状況について、当時弊社スタッフが撮影した動画を交えてお届けしたいと思います。直近ではここまでの混雑することはございませんが、最大で50隻近くのコンテナ船が入港待ちをするといった様子をご覧頂けます。
お役立ち 物流情報
2024.10.30
多くの交渉を重ねながらもなかなか合意に至らず、9月30日の協定期限を迎え、翌10月1日から始まった、47年ぶりとなるアメリカ東海岸での大規模ストライキ。現地時間10月3日には、暫定合意として2025年1月15日まで協定の適用期間が延長される旨の発表があり、一旦は収束、混乱を回避した形となりました。連日、様々な情報が報道されていますが、どのような流れだったのか、改めて振り返りたいと思います。
2024.12.18
隔週で物流の最新情報をお届けしているNavigationですが、本企画とは別に、物流に関わる疑問や質問にお応えすべく、短編記事【Navigatonコレクション】として不定期でお届けすることになりました。
今回はアメリカの広大な国土を走り、港湾と各都市の輸送で使われている、ダブルスタックトレインについてご紹介したいと思います。
お役立ち
2024.04.17
米国・東海岸の港湾都市であるボルチモアのパタプスコ川に架かるフランシス・スコット・キー橋(Francis Scott Key Bridge)の橋脚にコントロールを失ったシンガポール船籍のコンテナ船DALIが接触、その直後に橋が崩落するという大変痛ましい事故が発生しました。 現地時刻3月26日の事故発生からの概要とその影響やボルチモア港周辺についてご紹介いたします。
サービス【日本】
2026.02.17
海洋冒険家の堀江謙一さん(以下、堀江さん)の世界最高齢での単独無寄港太平洋横断挑戦(米国サンフランシスコ~兵庫県西宮市)で使用されたヨット(サントリーマーメイドⅢ号)の輸送を手掛けた日新。
輸送を担当した大阪営業第2部の青木課長(以下、青木さん)へのインタビューをもとに、世界に1艇しかないヨットの輸送についてご紹介いたします。
2026.02.18
日新は北米、欧州、アジアなど世界各地へ海上混載(LCL)サービスを展開しています。不特定多数の荷主様とコンテナを共有する混載便は、1本貸切のFCLとは輸送条件が異なります。そのため、円滑な配送にはいくつか独自の留意点がございます。今回はその中でも、貨物の誤配送や紛失を防ぎ、確実な仕分けを行うために欠かせない「シッピングマーク」の重要性についてご案内します。