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2024.04.17
米国・東海岸の港湾都市であるボルチモアのパタプスコ川に架かるフランシス・スコット・キー橋(Francis Scott Key Bridge)の橋脚にコントロールを失ったシンガポール船籍のコンテナ船DALIが接触、その直後に橋が崩落するという大変痛ましい事故が発生しました。 現地時刻3月26日の事故発生からの概要とその影響やボルチモア港周辺についてご紹介いたします。
2024.07.04
昨今話題のパナマ運河の渇水問題。通行が制限されたことにより多くの産業分野に影響がおよび報道される機会も多くなりました。物流に関わる方には見過ごせない話題ですが、地理的に遠いこともあってなかなかピンと来ない…という方も多いのではないでしょうか。
今回はそんなパナマ運河とその渇水問題についてご紹介します。
2026.02.18
日新は北米、欧州、アジアなど世界各地へ海上混載(LCL)サービスを展開しています。不特定多数の荷主様とコンテナを共有する混載便は、1本貸切のFCLとは輸送条件が異なります。そのため、円滑な配送にはいくつか独自の留意点がございます。今回はその中でも、貨物の誤配送や紛失を防ぎ、確実な仕分けを行うために欠かせない「シッピングマーク」の重要性についてご案内します。
輸送サービス
2026.02.17
海洋冒険家の堀江謙一さん(以下、堀江さん)の世界最高齢での単独無寄港太平洋横断挑戦(米国サンフランシスコ~兵庫県西宮市)で使用されたヨット(サントリーマーメイドⅢ号)の輸送を手掛けた日新。
輸送を担当した大阪営業第2部の青木課長(以下、青木さん)へのインタビューをもとに、世界に1艇しかないヨットの輸送についてご紹介いたします。
拠点案内
2022.11.09
米国日新は、当社初の海外現地法人として1973年に設立されました。 米州3カ国拠点の中核として、ロサンゼルスに本社を置き、米国の主要都市を中心に支店を構えております。 当社は約50年にわたり自動車関連をはじめ、生鮮食品や電機関連など幅広い産業において、 日系ならではのきめ細かいサービスを通じ、お客様の物流をお手伝いしてまいりました。 また、日本人スタッフも多数在籍しており、英語はもちろん日本語での対応も可能な体制を整えております。
今回は、米国日新を地域別(西岸、中西部、東岸)に分け、それぞれの地域で行っているサービスの一例をご紹介いたします。
➡米国日新のHP
2000年設立のメキシコ日新は、電機メーカーや自動車メーカー様との取引を通じ事業を拡大してきました。現在は自動車物流に精通した駐在員を配置し、あらゆる相談に応じる体制を整えています。商慣習や治安、倉庫・配送への不安が持たれやすい同国において、長年培ったノウハウで課題を解決。お客様の不安を和らげ、安心・確実な物流を実現するメキシコ日新のサービスをご紹介します。
➡メキシコ日新HP