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お役立ち
2024.12.18
隔週で物流の最新情報をお届けしているNavigationですが、本企画とは別に、物流に関わる疑問や質問にお応えすべく、短編記事【Navigatonコレクション】として不定期でお届けすることになりました。
今回はアメリカの広大な国土を走り、港湾と各都市の輸送で使われている、ダブルスタックトレインについてご紹介したいと思います。
輸送サービス
2024.09.27
衣食住、様々なカテゴリーの日本文化が世界から注目を浴び、海外へ輸出される品目も日々増加しています。盆栽や植木といったカテゴリーもその一つで、EU各国をはじめ、アジア各国へ輸出されているのを報道で目にされた方も多いと思います。 今回は植木を積載したフラットラックコンテナがコンテナヤードに搬入され、岸壁に移動するまでを追いかけてみました。普段はなかなかご覧頂くことのない、特殊アタッチメントを用いた作業をご紹介いたします。動画もご用意いたしましたので、合わせてご覧ください。
2024.06.26
高さや幅が規定サイズをオーバーする貨物のために用意されたフラットラックコンテナ。過去2回に渡り、スペックやラッシング作業についてご紹介させて頂きました。
今回は弊社が入出港業務を行っております南本牧ターミナル営業所にて取材を行いました。普段は見ることの出来ないコンテナヤード内でのオペレーションをご紹介いたします。
2024.06.12
混載輸送サービスをご利用のお客様にはお馴染みのCFSチャージ。その金額は長く¥3,980/RTという設定で推移しておりましたが、2022年には¥4,980/RTに改定、そして2024年7月1日からは¥5,980/RTへ改定をご案内させて頂きました。サービスを運営する側として改定のお願いをするのは大変心苦しいのですが、そもそもどんな費用なのか?についてご説明いたします。
2024.05.29
当社は、創業の地である横浜にいくつもの施設を構え、日々港に出入りする物流を支えています。 その中の1つ本牧BCヤードに隣接した本牧C突営業所は、重量品や大型物の輸出貨物を中心に取り扱う上屋となります。今回は本牧C突営業所の得意とする、大型貨物のフラットコンテナへのバンニング作業をご紹介いたします。
展示会・見学会
弊社ではお取引先のお客様を対象に、現場や倉庫での見学会を開催しております。仕事では日常的に利用しているものの、なかなか見たり触れたりする機会が無いというお客様の声にお応えして、実物を見学してご理解を深めて頂くという企画です。2023年11月に神奈川埠頭倉庫で開催したタンクコンテナ見学会に続き、去る2024年6月21日に万博開催で注目を浴びる大阪・夢洲にてコンテナ見学会を開催いたしました。セミナーとコンテナヤードを巡るの約3時間ほどの見学会で、午前・午後の2回開催、双方合わせて60名ほどのお客様にご参加頂きました。今回はその様子をご紹介いたします。
2026.02.26
「納期が迫っている」「貨物の形状が特殊でパレットの積み替えが必要だ」―そんな荷主様の難題を解決するのは、日新の「機動力」です。一度に2枚のパレットを捌くアタッチメントや、人力では数時間かかる作業を数分で終わらせるクランプ機能。日新が「働くクルマ」にこだわり続ける理由は、お客様の物流を止めないため。現場の最適解を支えるラインナップを一挙公開します。
2026.03.02
横浜重量物梱包センター(YHPC)が誇る、最大級の31トンフォークリフト。大型・重量物の積載やコンテナ受渡でその能力をいかんなく発揮しています。常に危険と隣り合わせの現場ですが、細心の注意を払い安全第一で進められる作業。まるで自分の手足のように巨体を操る熟練の技を持つ大島さんに、日々の作業や安全へのこだわりについてお話を伺いました。
2023.06.30
海上輸送には品物の形状や重量、その荷役方法により、様々な形のコンテナが用いられています。 通常皆さまの一番ご利用いただいている20F、40Fのドライコンテナの他、特殊コンテナとしてフラットラックコンテナを以前ご紹介いたしました。
今回は特殊コンテナの仲間「20Fのオープントップコンテナ」を日新の横浜重量物梱包センターで行われた貨物の積込み(バンニング)作業の様子と合わせてご紹介したいと思います。
物流業界を支える運送ドライバー。男性のイメージが強い職種ですが、日新グループで海上コンテナや潤滑油の配送を担う広栄運輸株式会社では、女性ドライバーが第一線で活躍しています。今回は、同社でハンドルを握るあかねさんにインタビュー。知られざる日々の業務内容から、女性ならではの視点や苦労、仕事へのやりがいまで、現場のリアルな声をお届けします。