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お役立ち
2023.06.30
海上輸送には品物の形状や重量、その荷役方法により、様々な形のコンテナが用いられています。 通常皆さまの一番ご利用いただいている20F、40Fのドライコンテナの他、特殊コンテナとしてフラットラックコンテナを以前ご紹介いたしました。
今回は特殊コンテナの仲間「20Fのオープントップコンテナ」を日新の横浜重量物梱包センターで行われた貨物の積込み(バンニング)作業の様子と合わせてご紹介したいと思います。
2026.03.02
物流業界を支える運送ドライバー。男性のイメージが強い職種ですが、日新グループで海上コンテナや潤滑油の配送を担う広栄運輸株式会社では、女性ドライバーが第一線で活躍しています。今回は、同社でハンドルを握るあかねさんにインタビュー。知られざる日々の業務内容から、女性ならではの視点や苦労、仕事へのやりがいまで、現場のリアルな声をお届けします。
輸送サービス
2026.02.17
海洋冒険家の堀江謙一さん(以下、堀江さん)の世界最高齢での単独無寄港太平洋横断挑戦(米国サンフランシスコ~兵庫県西宮市)で使用されたヨット(サントリーマーメイドⅢ号)の輸送を手掛けた日新。
輸送を担当した大阪営業第2部の青木課長(以下、青木さん)へのインタビューをもとに、世界に1艇しかないヨットの輸送についてご紹介いたします。
拠点案内
2026.02.24
日新は1955年の中国物産展示会以来、70年近く中国物流の最前線を走り続けてきました。最大手シノトランスとの合弁により、現在は中国全土3,000カ所以上の拠点を網羅。予測困難な地政学リスクや物流混乱が続く今、日新が培ってきた「拠点を跨ぐ連携力」と「大型機チャーター等の機動力」で、お客様のサプライチェーンを止めない強固な物流網を提供します。
2026.02.26
横浜港本牧埠頭の最前線に位置する「横浜重量物梱包センター(YHPC)」。 2021年の開設以来、80tクレーンを駆使した超重量物荷役や、岸壁直結のロケーションを活かした在来船・艀(はしけ)作業など、数多くのプロジェクトカーゴを完遂してきました。
首都圏全域へのアクセスと、海上輸送への直結。この両立が、お客様の重量物輸送をよりスマートに、より安全に進化させます。
2022.09.26
液体を海上コンテナで運ぶには、様々な方法があります。
2026.02.19
現在、日本国内で一般的に運用されているドライコンテナは3種類存在します。20fドライコンテナと、その2倍の長さになる40fドライコンテナですが40fコンテナは、高さの違う2種類で運用されており、一つは20fコンテナと同じ高さの8フィート6インチ(ハチロクバン)、もう一つが高さ9フィート6インチ(クンロクバン)ある、通常より1フィート(約30㎝)背が高いハイキューブと呼ばれるコンテナになります。
港をカラフルに彩るコンテナを利⽤する機会はあっても、なかなか実物を間近に⾒る機会は少ないのではないでしょうか。
今回は中国・東南アジア航路でおなじみのSITC の営業窓口を担う船舶代理店室と横浜港・本牧C-3 上屋の協⼒を得て、ご利⽤いただいている20 フィートドライコンテナをじっくりと観察してみました。