日新と展示会輸送の歴史

1956年北京 上海で開催された「日本商品博覧会」
国際展示会輸送に携わった歴史は古く、1955年(昭和30年)に大阪で開催された、「中華人民共和国展覧会」での搬出入作業で、中国製品の展示物を輸送したのが最初になります。
海外における国際展示会としては、翌年1956年に中国の北京と上海で行われた「日本産品展覧会」の展示物の一貫輸送からはじまり、以後各地で開催された万国博覧会、医療機械展、食品・包装機械展やデザイン展等に携わってきました。
2017年には、世界各所での安定した業務の提供と更なる発展を目指し、国際展示会輸送協会(IELA)に加盟。 日新のグローバルネットワークとIELA加盟の展示会輸送業者と連携し、展示会に関わる輸送のサポートを行っています。海上・航空輸送は勿論のこと、現地での一時保管や搬入・撤収作業の手配、開催国事情に添った複雑な通関手配など、展示会に関わる輸送業務をフルサポートする体制を整えております。

2017年よりIELAに加盟
世界各地で積み重ねる確かな実績
近年では、2021年に開催された「北京工作機械展」の輸送業務を担当。世界四大工作機械見本市の一つである本展示会において、国内メーカー10数社様よりご依頼をいただき、大型機械の搬入から会期後の撤収まで完遂いたしました。
国際展示会出展の輸送では、様々な手配・手続が必要となり、通常の輸出入とは異なった複雑な手配を求められる場面も多く発生いたします。カルネの代理申請手配など、各国の事情に明るい専門スタッフがご対応いたしますので、国際展示会出展の際は日新にお声掛け下さい!
弊社は2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)において、推奨物流事業者として数多くの出展サポートを手掛けました。万博という国家規模のプロジェクトで培った大規模・高難度の輸送ノウハウは、現在の展示会輸送チームにも深く受け継がれています。この経験を最大限に活かし、今後も国内外のあらゆる大型イベントや国際展示会において、お客様の挑戦を物流の面から強力にバックアップして参ります。

