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サービス【日本】
2026.02.02
海外赴任は本人だけでなく家族の負担も大きく、人事・総務担当者の手厚いサポートが欠かせません。しかし多忙な業務の中、一人ひとりの期待に応えるのは困難です。日新では、担当者に代わり社員やご家族の声に耳を傾け、「より良い海外赴任生活」のスタートを支援する「日新のドルフィンサポート」を提供しています。企業の窓口として、きめ細やかな対応で円滑な赴任を後押しします。
2025.12.17
10月に福岡で開催された九州次世代物流展。日新は九州日新と共同で出展し、福岡県・熊本県で建設が進む2つの新倉庫の他、DXサービスを中心に展示を行いました。その中で、リチウム電池の保管容器(LiBerth)や展示用品を東京から福岡へ運ぶ必要が生まれました。トラックでの長距離輸送も選択肢ですが、「JRの鉄道コンテナ輸送を自ら使ってみよう!」と、5tコンテナ(通称ゴトコン、12fコンテナ)での輸送を試してみました。あまり実態の知られていない集荷から納品までの流れ、その輸送の仕組みを動画も交えてご紹介いたします。
サービス【日本】 サステナ物流
2025.12.03
残暑厳しい8月27日、神戸市西区見津が丘の神戸複合産業団地内にて、関西エリアでは稀少な機能を備えた新拠点「神戸西危険物倉庫(仮称)」の起工式を執り行いました。
これまで、関西地区には自社の危険物取扱施設が無かったため、お客様の多様なニーズにお応えしきれない側面がありました。この新しい倉庫は、増加する危険物取扱のご要望にお応えするとともに、新たな価値を創造する拠点となります。今回は、新倉庫が提供する革新的なサービスと、関西地区の化学品・危険物の営業体制について、担当者へのインタビューを交えてご紹介いたします。
2025.10.22
日本の国魚であり「泳ぐ芸術品」と称される錦鯉。かつては国内の一部愛好家が楽しむ存在でしたが、今やその美しさは世界中の富裕層を魅了し、50カ国以上へ輸出される日本の新たな輸出の柱となっています。財務省の貿易統計によると、活魚(観賞魚)の輸出額は過去10年で約2.5倍に増加。2013年の約17億円から、2023年には約43億円に達しました。日本のオークションでは2億円を超える価格で落札される事例もあるほど、まさに「動く宝石」として高額で取引されています。この美しい錦鯉を世界へ届けるためには、新潟の養鯉業者が培ってきた知恵と、デリケートな生き物を安全に運ぶ高度な物流技術が不可欠です。今回はその全貌をご紹介します。
2025.08.06
7月4日、熊本県菊池郡大津町にて熊本ロジスティクスセンター(仮称)の起工式を執り行いました。この施設は、自動車産業や半導体産業の成長を支える重要な物流拠点として、日新の九州の物流ネットワークをさらに強化する一つとしてとらえられています。今回は、建設の背景やビジネス環境、そして新倉庫がもたらす未来について詳しくご紹介します。
お役立ち サービス【日本】 イベント
2025.07.30
弊社では、お客様に事業やサービスへのご理解を深めていただくため、様々な見学会を企画・開催しております。
今回は、7月11日に横浜重量物梱包センターで開催した見学会の様子をご紹介します。本イベントは、「国際輸送に適した梱包の解説とリターナブル容器活用のススメ」と題して、梱包の重要性をご説明するとともに、環境に配慮したリターナブル容器ソリューション「ハコラボ」を実際に体感していただきました。
2025.07.23
日新では、リチウムイオン電池に特化した物流ソリューション「LiBerth」を展開しております。
今回は、耐火性収納箱LiBボックスを活用した倉庫サービスである「LiBウェアハウス」についてご紹介させていただきます。
お役立ち サービス【日本】 サービス【海外】
2025.09.16
9月10日配信「日米関税交渉、最終決着へ」にて、合意内容などに関してご案内いたしましたが、弊社米国法人NIT(Nissin International Transport U.S.A., Inc.)より、最新情報が届きましたので、ご紹介いたします。
日新Navigationでは、2月から過去8回に渡りアメリカの関税政策について多角的にご紹介してきましたが、ついに大きな進展がありました。トランプ大統領がSNSで発表したところによると、日米間で相互関税15%での合意に至ったとのことです。細かな規定や実務面については、今後関係機関から発表されると予想されますが、今回は速報版としてご紹介いたします。
お役立ち サービス【日本】
2025.07.16
横浜市鶴見区に位置する日新の鶴見ECセンター営業所は、プロロジスパーク横浜・鶴見内に開設された、弊社にとって初のe-コマース(EC)に特化した国内物流拠点です。2008年竣工の免震構造5階建て物流施設のうち、中央部の1・2階を使用。ここでは日夜、日本のECを支える最前線のオペレーションが展開されています。