メルマガ登録
お問合せ
お役立ち
2025.03.12
2月12日に配信いたしました「アメリカ関税政策 2月1日から現在までの最新情報をお届け!」ですが、広く報道されている通り、多くの国々と様々な事案に対する新たな政策が連日発表されております。今回は前回配信以降起きた出来事や推移をご紹介させていただきます。(2月12日配信 アメリカ関税政策の記事はこちらから)
拠点案内
2024.12.25
南北に約1,700kmあまりの細長い国土を持つベトナム。日新はハノイに本社を置き、2006年の進出以来、ハイフォン、ダナン、ホーチミンの3か所に事務所を設置し、海上・航空フォワーディングや通関業務、倉庫・保管業務を中心に日系企業の物流サポートを行ってまいりました。2023年11月、2番目の自社倉庫として、ロンドウック(Long Duc)倉庫が稼働をスタート。今回はオープンから1年を迎えた同倉庫の取り組みについてご紹介させていただきます。
2025.01.22
2024年10月3日に暫定合意に至った米国東岸での労使交渉。その47年ぶりのストライキは、わずか3日間でしたが、港湾での荷役作業が完全に停止したことはまだ記憶に新しいことと思います。本メルマガ「Navigation」でも、現地レポートを交えてその動向を詳しくご紹介いたしました。(クリックで過去記事がご覧いただけます)
そして、暫定合意期限の1月15日を目前にした1月7日から交渉を再開、翌8日に合意を迎えたことが発表され、ストライキによる混乱は回避されました。今回は10月から現在までの動きをご紹介いたします。
2024.10.30
多くの交渉を重ねながらもなかなか合意に至らず、9月30日の協定期限を迎え、翌10月1日から始まった、47年ぶりとなるアメリカ東海岸での大規模ストライキ。現地時間10月3日には、暫定合意として2025年1月15日まで協定の適用期間が延長される旨の発表があり、一旦は収束、混乱を回避した形となりました。連日、様々な情報が報道されていますが、どのような流れだったのか、改めて振り返りたいと思います。
2026.02.24
日新は1955年の中国物産展示会以来、70年近く中国物流の最前線を走り続けてきました。最大手シノトランスとの合弁により、現在は中国全土3,000カ所以上の拠点を網羅。予測困難な地政学リスクや物流混乱が続く今、日新が培ってきた「拠点を跨ぐ連携力」と「大型機チャーター等の機動力」で、お客様のサプライチェーンを止めない強固な物流網を提供します。
2022.05.10
2022.11.09
米国日新は、当社初の海外現地法人として1973年に設立されました。 米州3カ国拠点の中核として、ロサンゼルスに本社を置き、米国の主要都市を中心に支店を構えております。 当社は約50年にわたり自動車関連をはじめ、生鮮食品や電機関連など幅広い産業において、 日系ならではのきめ細かいサービスを通じ、お客様の物流をお手伝いしてまいりました。 また、日本人スタッフも多数在籍しており、英語はもちろん日本語での対応も可能な体制を整えております。
今回は、米国日新を地域別(西岸、中西部、東岸)に分け、それぞれの地域で行っているサービスの一例をご紹介いたします。
➡米国日新のHP
マレーシア日新は、1994 年に家電メーカー様の生産物流を支援する目的で設立されました。 2000 年以降は自動車メーカー様の進出に伴い、アジア各国で製造された部品を当地に集積し、完成車の生産を行う工場への納品業務を中心に事業を拡大して参りました。
2026.02.17
2000年設立のメキシコ日新は、電機メーカーや自動車メーカー様との取引を通じ事業を拡大してきました。現在は自動車物流に精通した駐在員を配置し、あらゆる相談に応じる体制を整えています。商慣習や治安、倉庫・配送への不安が持たれやすい同国において、長年培ったノウハウで課題を解決。お客様の不安を和らげ、安心・確実な物流を実現するメキシコ日新のサービスをご紹介します。
➡メキシコ日新HP
日新グループで3番目に古い歴史を持つ英国日新は、1980年代より自動車や家電メーカーの生産物流を支えてきました。現在はロンドン本社、スウィンドン、レスターの3拠点を運営しています。EU離脱を経て世界の注目が集まる英国の最新動向と、時代の変遷とともに進化を遂げた弊社の物流サービスを詳しくご紹介します。
➡英国日新HP