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サービス【海外】
2026.02.18
アジア拠点の西端に位置する、インド日新。インド全土を網羅する輸送ネットワークや、二輪完成車配送、さらに専門的なSVB(輸入規制)対応など、インド物流の課題を解決する各種サービスをご紹介いたします。
イベント
セミナー受付中 こんな方におすすめ! ・インドに現地法人を持っている、インド市場への進出を検討している ・インドの物流・通関事情の最新動向を知りたい ・インド向け輸送の遅延やリードタイムの把握に課題がある ・輸出入業務の可視化・効率化に興味がある
サービス【日本】
2025.10.22
日本の国魚であり「泳ぐ芸術品」と称される錦鯉。かつては国内の一部愛好家が楽しむ存在でしたが、今やその美しさは世界中の富裕層を魅了し、50カ国以上へ輸出される日本の新たな輸出の柱となっています。財務省の貿易統計によると、活魚(観賞魚)の輸出額は過去10年で約2.5倍に増加。2013年の約17億円から、2023年には約43億円に達しました。日本のオークションでは2億円を超える価格で落札される事例もあるほど、まさに「動く宝石」として高額で取引されています。この美しい錦鯉を世界へ届けるためには、新潟の養鯉業者が培ってきた知恵と、デリケートな生き物を安全に運ぶ高度な物流技術が不可欠です。今回はその全貌をご紹介します。
お役立ち サービス【日本】 サービス【海外】
2025.09.16
9月10日配信「日米関税交渉、最終決着へ」にて、合意内容などに関してご案内いたしましたが、弊社米国法人NIT(Nissin International Transport U.S.A., Inc.)より、最新情報が届きましたので、ご紹介いたします。
2025.07.23
日新Navigationでは、2月から過去8回に渡りアメリカの関税政策について多角的にご紹介してきましたが、ついに大きな進展がありました。トランプ大統領がSNSで発表したところによると、日米間で相互関税15%での合意に至ったとのことです。細かな規定や実務面については、今後関係機関から発表されると予想されますが、今回は速報版としてご紹介いたします。
お役立ち サービス【海外】
2025.07.09
世界的に注目を集めるトランプ政権の関税政策の行方ですが、皆様から多く寄せられるご質問に答える形で、最新情報をお届けします。このQ&Aは、弊社アメリカ現地法人・NIT(Nissin International Transport)が、お客様からの問い合わせ受けることの多い内容をベースに作成いたしました。
2025.04.30
米中貿易摩擦や関税政策を巡る動きが加速しています。4月中旬以降、トランプ政権は重要鉱物の国内生産強化や中国船舶への新たな追加料金導入など、経済安全保障を重視した政策を次々と打ち出しています。一方で、日本との貿易交渉も進展が見られ、非関税障壁や関税撤廃を巡る議論が本格化。物流業界への影響も懸念される中、4月15日から現在までの動きをお届けいたします。
2025.06.18
5月下旬から活発化している日米間の関税措置を巡る協議は、G7サミットを迎え、ますます緊迫の度合いを増しています。特に、トランプ政権の強硬な姿勢は、鉄鋼・アルミニウム関税の引き上げや各国への強気な要求など、国際貿易に大きな影響を与え続けています。刻一刻と変化する状況の中、国際物流に携わる皆さまにとって、この動向を正確に把握することは極めて重要です。今回は前回配信の5月19日からの動きを時系列で整理し、主要なポイントを分かりやすく解説します。 (文中の青字の箇所をクリック頂くと、関連した情報がご覧いただけます)
2025.04.09
4月2日の「解放の日」演説では、世界各国との間で相互関税の導入が発表され、自動車や特定の自動車部品への25%の関税導入が示されるなど、大きな動きがありました。
日新Navigationでは、これまで2回にわたりアメリカ・トランプ大統領の関税政策についてご紹介してきましたが、今回は第3弾として、直近の動きをお届けいたします。
2月12日配信第1弾記事はこちらからご覧いただけます。
3月12日配信第2弾記事はこちらからご覧いただけます。
2025.02.12
トランプ大統領が1月20日に就任して以来、アメリカは関税を引き上げる政策を積極的に推進しています。就任前からこのような政策を実施することを予告してきましたが、2月に入り実際に大統領令を発布し、関税政策が発動されることとなりましたが、状況は日々目まぐるしく変化していることが多く報道されております。今回は物流業者の視点で、トランプ政権の関税政策の現在までの動きや関連する貿易協定などをご紹介いたします。