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輸送サービス
2025.11.11
ハコラボは、国際輸送における物流容器のリターナブル化を支援するサービスです。 繰り返し使用可能な物流容器(リターナブル容器)を用いた国際輸送の仕組みを、導入から運用までワンストップでサポートします。使い捨ての物流容器からリターナブル容器に変更することによって、中長期的なコストダウンと環境負荷の低減を実現します。
PICK UP
2025.12.09
当サイトでは、各記事に動画付きで普段見ることのできない倉庫、現場や港湾を分かりやすくご紹介しております。動画はまとめて日新公式YouTubeチャンネルにでご覧いただけるようになっています。
拠点案内
2025.10.22
日本の国魚であり「泳ぐ芸術品」と称される錦鯉。かつては国内の一部愛好家が楽しむ存在でしたが、今やその美しさは世界中の富裕層を魅了し、50カ国以上へ輸出される日本の新たな輸出の柱となっています。財務省の貿易統計によると、活魚(観賞魚)の輸出額は過去10年で約2.5倍に増加。2013年の約17億円から、2023年には約43億円に達しました。日本のオークションでは2億円を超える価格で落札される事例もあるほど、まさに「動く宝石」として高額で取引されています。この美しい錦鯉を世界へ届けるためには、新潟の養鯉業者が培ってきた知恵と、デリケートな生き物を安全に運ぶ高度な物流技術が不可欠です。今回はその全貌をご紹介します。
2025.11.05
空港を訪れた際に、コンテナやパレットが積載されたドーリーが何台も連結され、トラクターに引っ張られている光景を目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。これらのコンテナやパレットは、航空輸送の現場で「ULD(ユニット・ロード・デバイス)」と呼ばれ、重要な役割を果たしています。
ULDは、貨物や荷物を効率的かつ安全に輸送するために特別に設計されたコンテナやパレットのことです。これにより、航空会社は荷物の取り扱いを迅速に行い、航空機のスペースを最大限に活用し、効率的な運用には欠かせないものとなっています。
今回は株式会社JALカーゴサービス様にご協力いただき、ULDについてご紹介いたします。
2025.09.22
少々古い話となりますが、2019年4月1日に「商法及び国際海上物品運送法の一部を改正する法律」が施行されました。前年の5月に成立した法律で、1899年に商法が制定されて以来、120年ぶりの大幅な改定として注目を浴びました。 120年間大幅な改定もなく、且つ片仮名文語体で表記された法律がつい最近まで生き残っていたのも驚きですが、現代語の表記に改定されたのは勿論、制定されてから新たに生まれた複合輸送や航空輸送に関するルールも盛り込まれた改正となりました。 その中に危険品に関する規定についても改正され、新たな法律の下に運用が行われていることはご存じでしょうか。今回はこの危険品の規定について、周辺状況を交えてご紹介したいと思います。
お役立ち
2025.09.10
長らく続いていた日米間の相互関税交渉に、ようやく進展がありました。9月4日(アメリカ時間)、トランプ大統領が、日本からの輸入品に対する関税引き下げを盛り込んだ大統領令に署名したと発表しました。これを受けて、ワシントンを訪問中の赤澤経済再生担当大臣とラトニック商務長官が、日本からの投資に関する文書に署名し、交渉はひとまず決着となりました。今回の合意内容は、以下の通りとなります。(True Social Donald J. Trumpにリンクします)
9/16配信「日米関税協定・続報」では、より具体的な内容をご紹介しております。(こちらからご覧いただけます)
2025.08.06
7月4日、熊本県菊池郡大津町にて熊本ロジスティクスセンター(仮称)の起工式を執り行いました。この施設は、自動車産業や半導体産業の成長を支える重要な物流拠点として、日新の九州の物流ネットワークをさらに強化する一つとしてとらえられています。今回は、建設の背景やビジネス環境、そして新倉庫がもたらす未来について詳しくご紹介します。
PICK UP 拠点案内 展示会・見学会
2025.07.30
弊社では、お客様に事業やサービスへのご理解を深めていただくため、様々な見学会を企画・開催しております。
今回は、7月11日に横浜重量物梱包センターで開催した見学会の様子をご紹介します。本イベントは、「国際輸送に適した梱包の解説とリターナブル容器活用のススメ」と題して、梱包の重要性をご説明するとともに、環境に配慮したリターナブル容器ソリューション「ハコラボ」を実際に体感していただきました。
2025.07.23
日新では、リチウムイオン電池に特化した物流ソリューション「LiBerth」を展開しております。
今回は、耐火性収納箱LiBボックスを活用した倉庫サービスである「LiBウェアハウス」についてご紹介させていただきます。
2025.09.16
9月10日配信「日米関税交渉、最終決着へ」にて、合意内容などに関してご案内いたしましたが、弊社米国法人NIT(Nissin International Transport U.S.A., Inc.)より、最新情報が届きましたので、ご紹介いたします。