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2024.05.29
当社は、創業の地である横浜にいくつもの施設を構え、日々港に出入りする物流を支えています。 その中の1つ本牧BCヤードに隣接した本牧C突営業所は、重量品や大型物の輸出貨物を中心に取り扱う上屋となります。今回は本牧C突営業所の得意とする、大型貨物のフラットコンテナへのバンニング作業をご紹介いたします。
展示会・見学会
2024.06.26
弊社ではお取引先のお客様を対象に、現場や倉庫での見学会を開催しております。仕事では日常的に利用しているものの、なかなか見たり触れたりする機会が無いというお客様の声にお応えして、実物を見学してご理解を深めて頂くという企画です。2023年11月に神奈川埠頭倉庫で開催したタンクコンテナ見学会に続き、去る2024年6月21日に万博開催で注目を浴びる大阪・夢洲にてコンテナ見学会を開催いたしました。セミナーとコンテナヤードを巡るの約3時間ほどの見学会で、午前・午後の2回開催、双方合わせて60名ほどのお客様にご参加頂きました。今回はその様子をご紹介いたします。
2026.02.26
「納期が迫っている」「貨物の形状が特殊でパレットの積み替えが必要だ」―そんな荷主様の難題を解決するのは、日新の「機動力」です。一度に2枚のパレットを捌くアタッチメントや、人力では数時間かかる作業を数分で終わらせるクランプ機能。日新が「働くクルマ」にこだわり続ける理由は、お客様の物流を止めないため。現場の最適解を支えるラインナップを一挙公開します。
2026.03.02
横浜重量物梱包センター(YHPC)が誇る、最大級の31トンフォークリフト。大型・重量物の積載やコンテナ受渡でその能力をいかんなく発揮しています。常に危険と隣り合わせの現場ですが、細心の注意を払い安全第一で進められる作業。まるで自分の手足のように巨体を操る熟練の技を持つ大島さんに、日々の作業や安全へのこだわりについてお話を伺いました。
2023.06.30
海上輸送には品物の形状や重量、その荷役方法により、様々な形のコンテナが用いられています。 通常皆さまの一番ご利用いただいている20F、40Fのドライコンテナの他、特殊コンテナとしてフラットラックコンテナを以前ご紹介いたしました。
今回は特殊コンテナの仲間「20Fのオープントップコンテナ」を日新の横浜重量物梱包センターで行われた貨物の積込み(バンニング)作業の様子と合わせてご紹介したいと思います。
物流業界を支える運送ドライバー。男性のイメージが強い職種ですが、日新グループで海上コンテナや潤滑油の配送を担う広栄運輸株式会社では、女性ドライバーが第一線で活躍しています。今回は、同社でハンドルを握るあかねさんにインタビュー。知られざる日々の業務内容から、女性ならではの視点や苦労、仕事へのやりがいまで、現場のリアルな声をお届けします。
拠点案内
横浜港本牧埠頭の最前線に位置する「横浜重量物梱包センター(YHPC)」。 2021年の開設以来、80tクレーンを駆使した超重量物荷役や、岸壁直結のロケーションを活かした在来船・艀(はしけ)作業など、数多くのプロジェクトカーゴを完遂してきました。
首都圏全域へのアクセスと、海上輸送への直結。この両立が、お客様の重量物輸送をよりスマートに、より安全に進化させます。
2026.02.19
現在、日本国内で一般的に運用されているドライコンテナは3種類存在します。20fドライコンテナと、その2倍の長さになる40fドライコンテナですが40fコンテナは、高さの違う2種類で運用されており、一つは20fコンテナと同じ高さの8フィート6インチ(ハチロクバン)、もう一つが高さ9フィート6インチ(クンロクバン)ある、通常より1フィート(約30㎝)背が高いハイキューブと呼ばれるコンテナになります。
港をカラフルに彩るコンテナを利⽤する機会はあっても、なかなか実物を間近に⾒る機会は少ないのではないでしょうか。
今回は中国・東南アジア航路でおなじみのSITC の営業窓口を担う船舶代理店室と横浜港・本牧C-3 上屋の協⼒を得て、ご利⽤いただいている20 フィートドライコンテナをじっくりと観察してみました。