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2025.03.19
日新では、さまざまなテーマのオンラインセミナーを定期的に開催しております。2月19日に開催いたしました「フォワーダー目線からお届け!『海運・航空市況と今後の見通し』・Forward ONE本船動静トラッキング機能活用セミナー」では、大変ご好評をいただきました。今回は、本セミナーの内容をベースに、皆さまが気になる海運市況とトレンドについてお届けいたします。
2024.12.18
2024年12月4日の本メルマガ(N-avigation)で配信させて頂いた、「2024~25年の年末年始期間 港湾荷役中止に関して」ですが、配信から2週間が経過し、関係各所からの発表や通知が続いております。今回も最新の情報をご案内させて頂きます。
2024.12.04
「364日フルゲートオープン」を掲げて、2001年から20年以上の長きに渡り、年末年始期間中の港湾荷役は「年末年始例外荷役」として元旦を除いて実施されてきましたが、本年は労使間の協議が合意に至らず、2024年から25年の年末年始期間(具体的には12月31日から1月4日まで)はクローズされることが報道されております。
これにより、期間中には荷役が中断されることとなり、今後本船スケジュールの変更や抜港、ヤードでのフリータイム/デマレッジなどのカウント方法などに大きな影響が出ることとなります。
2024.12.11
「誠に申し訳ございません、税関検査となりまして…」という弊社営業担当からの電話を受け、予定していた納品・配送スケジュールを変更しならなければならないといった経験をお持ちのお客様も多いかと思います。お客様の「一日も早く手元に届けて欲しい」にお応えしたい一方、通関業者として税関から求められる質問に的確に回答し適切な通関手続を進めなければならないという、両者に挟まれた中で輸入通関の仕事は進められています。今回は輸入通関の担当者に税関検査の流れについて聞いてみました。
2025.01.10
いつも日新Navigationをご愛読いただき、ありがとうございます。昨年1年間、たくさんのアクセスを頂き、心より感謝申し上げます。皆さまのご支援に支えられ、2024年もさまざまなコンテンツをお届けすることができました。2025年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
2024.10.30
7月から8月に掛けて、コンテナ船の爆発・火災事故が連続して3件、発生いたしました。今回発生した3件の事故のうち2件については、共同海損が船会社によって宣言されました。あまり聞きなれない言葉ではありますが、その意味を紐解いてみたいと思います。
多くの交渉を重ねながらもなかなか合意に至らず、9月30日の協定期限を迎え、翌10月1日から始まった、47年ぶりとなるアメリカ東海岸での大規模ストライキ。現地時間10月3日には、暫定合意として2025年1月15日まで協定の適用期間が延長される旨の発表があり、一旦は収束、混乱を回避した形となりました。連日、様々な情報が報道されていますが、どのような流れだったのか、改めて振り返りたいと思います。
隔週で物流の最新情報をお届けしているNavigationですが、本企画とは別に、物流に関わる疑問や質問にお応えすべく、短編記事【Navigatonコレクション】として不定期でお届けすることになりました。
今回はアメリカの広大な国土を走り、港湾と各都市の輸送で使われている、ダブルスタックトレインについてご紹介したいと思います。
輸送サービス
2024.09.27
衣食住、様々なカテゴリーの日本文化が世界から注目を浴び、海外へ輸出される品目も日々増加しています。盆栽や植木といったカテゴリーもその一つで、EU各国をはじめ、アジア各国へ輸出されているのを報道で目にされた方も多いと思います。 今回は植木を積載したフラットラックコンテナがコンテナヤードに搬入され、岸壁に移動するまでを追いかけてみました。普段はなかなかご覧頂くことのない、特殊アタッチメントを用いた作業をご紹介いたします。動画もご用意いたしましたので、合わせてご覧ください。
2024.06.26
高さや幅が規定サイズをオーバーする貨物のために用意されたフラットラックコンテナ。過去2回に渡り、スペックやラッシング作業についてご紹介させて頂きました。
今回は弊社が入出港業務を行っております南本牧ターミナル営業所にて取材を行いました。普段は見ることの出来ないコンテナヤード内でのオペレーションをご紹介いたします。