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PICK UP
2023.06.30
海上輸送には品物の形状や重量、その荷役方法により、様々な形のコンテナが用いられています。 通常皆さまの一番ご利用いただいている20F、40Fのドライコンテナの他、特殊コンテナとしてフラットラックコンテナを以前ご紹介いたしました。
今回は特殊コンテナの仲間「20Fのオープントップコンテナ」を日新の横浜重量物梱包センターで行われた貨物の積込み(バンニング)作業の様子と合わせてご紹介したいと思います。
2023.04.05
日新の働くクルマ第2弾は、ドラムクリッパーのご紹介です。
フォークリフトでドラム缶を安全に運搬することができるようになる専用のアタッチメントで、当社化学品物流拠点である鶴見倉庫での活躍にフォーカスしてお送りします。
2022.10.26
物流業界には欠かせない重要な役割を担う運送ドライバー。 皆さんが思い浮かべるドライバーのイメージといえば・・・男性のイメージが強いのではないでしょうか? 日新のグループ企業で、主に海上コンテナの運送や潤滑油の配送を行う広栄運輸株式会社では、女性ドライバーが活躍しています。今回はそんな女性ドライバーのあかねさんにインタビューを行いました。 知られざる日々の業務や女性ならではの苦労話をご紹介いたします。
2026.02.18
日新は北米、欧州、アジアなど世界各地へ海上混載(LCL)サービスを展開しています。不特定多数の荷主様とコンテナを共有する混載便は、1本貸切のFCLとは輸送条件が異なります。そのため、円滑な配送にはいくつか独自の留意点がございます。今回はその中でも、貨物の誤配送や紛失を防ぎ、確実な仕分けを行うために欠かせない「シッピングマーク」の重要性についてご案内します。
PICK UP 拠点案内
2022.08.01
世界を航行する貿易船が港に出入りするには、出入国手続きが不可欠です。日新は横浜港にて、定期コンテナ船や在来船の安全な入出港を支える「船舶代理店業務」を行っています。関係省庁との調整や船員へのホスピタリティなど、多岐にわたる専門スキルが求められる現場の最前線。今回は、知られざる船舶代理店業務の実態と、その役割についてご紹介します。
2022.06.02
初めて海上輸送に携わることになった方や、もう一度基礎をしっかりと学びたい!そんなご要望にお応えして、物流のいろはである”お役立ち”トピックを開始いたしました。
海上輸送といえば、船荷証券(Bill of Lading:B/L)ではないでしょうか。
まずは船荷証券(B/L)に記載されている地名に注目して、船荷証券(B/L)をみてみましょう。
フリマアプリでの梱包評価と同様、輸出入においても「無傷で届くこと」は顧客満足度を左右する重要指標です。物流における梱包は単なる外装ではなく、過酷な輸送環境から価値を守る命綱。今回は横浜重量物梱包センターの取材をもとに、湿度や衝撃から製品を守り抜くプロの技術と、ビジネスの信頼を支える梱包の基礎知識を深掘りしてご紹介します。
2022.09.26
液体を海上コンテナで運ぶには、様々な方法があります。
2026.02.19
2022.05.06
現在、日本国内で一般的に運用されているドライコンテナは3種類存在します。20fドライコンテナと、その2倍の長さになる40fドライコンテナですが40fコンテナは、高さの違う2種類で運用されており、一つは20fコンテナと同じ高さの8フィート6インチ(ハチロクバン)、もう一つが高さ9フィート6インチ(クンロクバン)ある、通常より1フィート(約30㎝)背が高いハイキューブと呼ばれるコンテナになります。