「社内外とのやり取りで、出荷ごとにメールや書類が分散し、確認に時間がかかっている…」
「貿易実務のデジタル化を検討したいが、関係会社や海外拠点との情報共有に不安がある…」
「蓄積された過去の輸出入データを、業務改善にうまく活用できていない…」
サプライチェーンリスクや業務属人化の課題、AI活用の波を受け、オンラインサービスを活用した貿易DXの検討を本格化させる荷主様が着実に増えています。一方で、 「プラットフォームを導入しても現場運用に馴染まない」 や 「社外との情報共有範囲をコントロールできない」といった実務課題も浮き彫りになっています。
本セミナーでは、日新の「国際物流サービス」と、デジタルフォワーディングサービス Forward ONE を掛け合わせ、実務現場の課題をどのように解決できるのかを、実際の活用事例なども交えて詳しく解説いたします。
特に、8月の最新アップデートで実装された「チャット・書類の共有範囲選択機能」や「メンション宛先の必須化」により、情報の誤送信を防ぎつつ、必要な相手に必要な情報だけを届ける高度な運用が可能となりました。
単なるツール紹介にとどまらず、国際輸送データの現場目線での利活用方法や、一般社団法人日本貿易DX協会への理事参画を通じた展望まで、地に足の着いた情報をお届けします。
貿易実務のアップデートや、オンラインサービス比較検討の判断材料として、ぜひお気軽にご参加ください。
アジェンダ
・ Forward ONEの概要、各機能・利活用事例
・ 最新機能アップデート
・ 国際輸送データの分析活用事例
・ 日本貿易DX協会 理事参画について
・ 質疑応答
| 日時 | 2026年10月7日(水) 14:00~14:50 |
| 形式 | Zoomウェビナー(無料) |
| スピーカー | 株式会社日新 DX推進部 Forward ONE推進課 課長 中川 穣 株式会社日新 DX推進部 Forward ONE推進課 土屋 慧 |

