人の強み・現場力 × Forward ONE の融合 日新が挑む、国際物流の高度化
予測不能な地政学リスクや港湾混雑、貿易実務の煩雑化など、グローバルサプライチェーンを取り巻く環境は厳しさを増しています。これに対し、業界全体でデジタルトランスフォーメーション(DX)が進む一方、「システム上の管理だけではトラブルを回避しきれない」という課題感も顕在化しています。
こうしたニーズに対し、株式会社日新は「国際物流総合展2026」にて、デジタルフォワーディングサービス「Forward ONE」を出展いたします。本サービスは、輸出入の実務・現場目線を追求し開発されたWebアプリケーションであり、多くの輸出入者様に活用されています。
当社が目指すのは、オンラインの利便性と、長年の実績に裏打ちされた「人の対応力」を掛け合わせた「ハイブリッド・デジタルフォワーダー」への変革です。モビリティ、ケミカル、食品、医薬品などに特化した専門営業部が、各分野の物流特性や法規制を踏まえて手配を強力に支えます。
活用事例1:モビリティ領域
納品までの進捗や動静が自動反映されるため、現地への確認作業が不要となり、安定供給体制を構築。海外ユーザーとのシームレスな情報共有も実現。
活用事例2:化学品領域
危険品やタンクコンテナ特有の煩雑な書類群をクラウド上で案件ごとに一元管理。メンション機能付きチャットや柔軟な共有ルーム設定により、迅速な情報共有と属人化解消を実現。
活用事例3:食品領域
本船動静・フライトスケジュールの自動更新により、フリータイムが短い冷蔵・冷凍コンテナの管理を効率化。最適なドレージ手配でデマレージ削減に貢献。他社フォワーダー手配案件も含めた一元管理を達成。
今後の展望:グローバル展開と更なる進化
当社は現在、海外利用の拡大に向けた機能強化を加速させています。多言語・タイムゾーン対応の拡充や、Booking確定前から関係者が集えるポータル化に加え、AI関連の機能(AI/OCR・AIコンシェルジュ)の実装も見据え、グローバルな共通情報基盤としての進化を続けています。
「人の日新」と評価されてきた当社だからこそ、Forward ONEが可視化した本船遅延や緊急トラブルに対し、画面上の通知だけで終わらせません。代替ルートの提案から現場の手配までグローバルに一気通貫で実行できる対応力こそが、「リアルな国際物流インフラ」を持つ当社の真の強みです。
当社ブースでは、Forward ONEの画面デモはもちろん、国際物流・輸出入手配に関するご相談も承ります。デジタルと人の力が融合した次世代の国際物流管理を、ぜひ会場でご体感ください。
また、会期中の9月10日(木)には、会場内にて「輸出入・国際物流DXの最前線と成功事例」をテーマとした出展者プレゼンテーションを開催いたします。さらに、10月7日(水)には、オンラインにて最新リリース機能の詳細をご紹介する会期後ウェビナーも実施いたします。
開催概要
| イベント名 | 国際物流総合展2026 |
| 開催日時 | 2026年9月8日(火)〜9月11日(金) 10:00〜17:00 |
| 会場 | 東京ビッグサイト(東京国際展示場)東1~3、7・8ホール、西1〜4ホール |
| ブース番号 | 西4ホール W4-C24 |
※ご来場には事前登録が必要です。下記バナーよりご登録ください。

会場内出展者プレゼンテーションセミナー
開催日時 :2026年9月10日(木) 16:00~16:30
開催場所 :西4ホール 出展者プレゼンテーションセミナー B会場
登壇者 :株式会社日新 DX推進部 Forward ONE推進課 中川 穣
内容 :フォワーダーと紐解く「輸出入・国際物流DX」の最前線と成功事例(仮)
セミナー事前登録は、展示会への来場事前登録後、来場者マイページからお申し込みいただけます。
是非、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
当日ご来場が難しい方の情報収集として、会期後のオンラインセミナーも是非お役立てください。
会期後オンラインセミナー
開催日時 :2026年10月7日(水) 14:00~14:45(予定)
開催場所 :オンライン(Zoom)
登壇者 :株式会社日新 DX推進部 Forward ONE推進課 土屋 慧
内容 :Forward ONE 最新リリース機能のご紹介(仮)

