本セミナーでは、「IoTデバイス(通信機能付きデータロガー)」と「リターナブル物流容器(高耐久の通い容器)」というハードウェアの活用ポイントを紹介いたします。
お客様からご相談頂いた実例や過去の実証試験をもとに、国際輸送の実務で必要なノウハウや、失敗しないための注意点をフォワーダー/通関業者の視点で解説いたします。
「自社に適した改善の手法を探している」「各サービス事業者への問い合わせは少し億劫」といったお悩みをお持ちの方も、活用や導入のヒントを持ち帰っていただける内容です。
ぜひお気軽にご参加ください。
■アジェンダ
第1部:IoTデバイスを用いた輸送状況のリアルタイムモニタリング
(各種機材、利用事例、通関手続き・その他の注意すべき法令など)
第2部:リターナブル容器を用いた中長期でのコスト削減
(ROIの考え方、導入事例、再輸入時の免税・AEO荷主の優遇制度など)
■こんな方におすすめ!
・温湿度や衝撃の管理が求められる貨物を扱っている方
・貨物輸送中の動態管理に興味のある方(位置情報の把握・異常事態の即時検知など)
・同一経路で定期的・継続的に輸送される貨物を扱っている方
・使い捨ての物流容器から脱却を検討している方(コスト削減・廃棄物の削減など)
| 日 時 | 2026年7月22日(水) 14:00~14:45 |
| 形 式 | Zoomウェビナー(無料) |
| スピーカー | 株式会社日新 物流LABO部 ハコラボ・LiBerth推進課 設楽 雄馬・松本 梨沙 |
■ハコラボとは
国際輸送における物流容器のリターナブル化を支援するサービスです。
繰り返し使用可能な物流容器(リターナブル容器)を用いた国際輸送の仕組みを、導入から運用までワンストップでサポートします。使い捨ての物流容器からリターナブル容器に変更することによって、中長期的なコストダウンと環境負荷の低減を実現します。
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