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2024.12.11
「誠に申し訳ございません、税関検査となりまして…」という弊社営業担当からの電話を受け、予定していた納品・配送スケジュールを変更しならなければならないといった経験をお持ちのお客様も多いかと思います。お客様の「一日も早く手元に届けて欲しい」にお応えしたい一方、通関業者として税関から求められる質問に的確に回答し適切な通関手続を進めなければならないという、両者に挟まれた中で輸入通関の仕事は進められています。今回は輸入通関の担当者に税関検査の流れについて聞いてみました。
拠点案内
2024.11.27
日新では、かねてから建設を進めておりました北関東ロジスティクスセンターがこの度完成し、11月14日に竣工式を行いました。この新倉庫のオープンは、北関東エリアに点在する自動車物流サービスの一大拠点として、敷地面積 46,180.53m2、倉庫床面積19,006.77m2と、従来の倉庫施設から大幅に拡張を行いました。これにより、より迅速かつ高品質な物流を実現し、お客様にさらにご満足いただける体制を整えました。今回はこの新たな物流拠点についてご紹介いたします。
2025.01.10
いつも日新Navigationをご愛読いただき、ありがとうございます。昨年1年間、たくさんのアクセスを頂き、心より感謝申し上げます。皆さまのご支援に支えられ、2024年もさまざまなコンテンツをお届けすることができました。2025年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
2024.10.30
7月から8月に掛けて、コンテナ船の爆発・火災事故が連続して3件、発生いたしました。今回発生した3件の事故のうち2件については、共同海損が船会社によって宣言されました。あまり聞きなれない言葉ではありますが、その意味を紐解いてみたいと思います。
2024.12.18
隔週で物流の最新情報をお届けしているNavigationですが、本企画とは別に、物流に関わる疑問や質問にお応えすべく、短編記事【Navigatonコレクション】として不定期でお届けすることになりました。
今回はアメリカの広大な国土を走り、港湾と各都市の輸送で使われている、ダブルスタックトレインについてご紹介したいと思います。
PICK UP
2024.08.16
Forward ONEは、フォワーダーの株式会社日新が展開するオンラインサービスです。
荷主と物流業者間で行われる「国際輸送費の算出、本船スケジュール・輸送スペースの確認、Booking依頼、書類のやり取り、船積み作業の進捗管理、本船のトラッキング」などをオンラインサイト上で一貫して行うことで、各関係者の業務効率化・負担軽減を図ります。
2026.03.02
貿易に欠かせない通関手続きを担う専門家、通関士。日新では関東・関西の主要港湾や空港に通関部を配置し、迅速かつ適正な申告体制を整えています。今回は2014年から関東通関事業所東京事務所に勤務する通関士の木田さんにインタビュー。日々変化する法令への対応や、正確性が求められる業務の舞台裏、プロとして通関業務に向き合う想いについてお話を伺いました。
輸出入の実務では様々な書類が存在し、またその書類では多くの専門用語が使われていて、理解するのに一苦労といった場面も多いと思います。
日常的に業務に携わっているものの、どんな意味や役割を持っているのか? 改めて聞く機会もないから…といったご相談も多い「オリジナルB/L」、「サレンダーB/L」、「SEA WAYBILL(シーウェイビル)」の違いとそれぞれの機能について、かんたんにご説明いたします。
2023.03.27
国際物流をコントロールし、お客様に最適な物流提案を!
資源に乏しい日本では、石炭や石油、鉄鉱石といった資源を輸入し、日本ならではの技術で生産された製品や資材を海外へ輸出するというのが、小学校の社会科の授業で習った貿易ではないでしょうか。 今では、欲しいときに世界中の欲しいものがクリック一つで簡単に手に入る、そんな私たちの生活に欠かせない新たな貿易も身近になりました。そしてその貿易を支えるのが「国際物流」です。 ひとえに「国際物流」といっても様々な業種が存在しています。日新は総合物流会社として様々な業務に携わっており、なかでも当社が得意とするフォワーダー業務についてご紹介いたします。
物流業界を支える運送ドライバー。男性のイメージが強い職種ですが、日新グループで海上コンテナや潤滑油の配送を担う広栄運輸株式会社では、女性ドライバーが第一線で活躍しています。今回は、同社でハンドルを握るあかねさんにインタビュー。知られざる日々の業務内容から、女性ならではの視点や苦労、仕事へのやりがいまで、現場のリアルな声をお届けします。