メルマガ登録
お問合せ
展示会・見学会
2026.06.03
大阪商工会議所様が、弊社お役立ちサイト「N-avigation」の過去の記事をご覧になったことをきっかけに、5月22日に日新の協力のもと実現した「夢洲コンテナターミナル見学会」。貿易実務に携わる約60名が参加し、基礎から最新DXを学ぶセミナーや新設のC-12管理棟、大迫力のコンテナ荷役を五感で体感した一日をレポートします。
お役立ち
2026.05.13
2024年に当サイトで解説したパナマ運河の水不足。この構造的弱点は今、地政学リスクと交差し、新たな局面を迎えています。水位の回復が進む一方で、イラン情勢を背景とした米国発エネルギー輸送の急増により、通航枠の争奪戦が激化。一枠に6億円もの値がつく異常事態の裏側と、動き出した抜本的な水資源対策の全貌に迫ります。
2026.04.22
米国・東岸時間4月20日(月)午前8時より、トランプ関税の新しい還付手続きシステム「CAPE(Consolidated Administration and Processing of Entries)」が稼働いたします。今回は、還付業務の効率化を目的とした新システムの概要とプロセスについてお伝えします。
輸送サービス
2026.04.08
日新とオランダのデンハートフ社による合弁会社「デンハートフ日新」が、2026年1月より本格始動しました。世界有数のタンクコンテナ保有規模を誇る圧倒的なグローバルネットワークと、輸送効率の常識を覆すバッフル付タンクを武器に、液体輸送の新たなステージを切り拓きます。設立の狙いから現場の課題を解決する具体的な強みまで、新会社の舵取りを担う菊地氏がその熱い想いを語ります。
2026.02.18
地上約50mを超えるガントリークレーンの運転室からのタイムラプス動画です。巨大なコンテナ船が目の前で積み上がっていく圧倒的なスピード感、最先端の荷役現場を動画でご覧いただけます。
拠点案内
アジア拠点の西端に位置する、インド日新。インド全土を網羅する輸送ネットワークや、二輪完成車配送、さらに専門的なSVB(輸入規制)対応など、インド物流の課題を解決する各種サービスをご紹介いたします。
2025.12.24
2025年、当サイトN-avigationでは実務の基礎から最新の情勢まで多岐にわたる情報をお届けしてまいりました。 皆様からのアクセスが特に多かった記事トップ10をご紹介いたします。 このランキングは、そのまま2025年の物流現場が直面した課題や関心の裏返しでもあると思います。2026年に向けて「実務の棚卸し」としてぜひご活用ください。
2025.12.17
10月に福岡で開催された九州次世代物流展。日新は九州日新と共同で出展し、福岡県・熊本県で建設が進む2つの新倉庫の他、DXサービスを中心に展示を行いました。その中で、リチウム電池の保管容器(LiBerth)や展示用品を東京から福岡へ運ぶ必要が生まれました。トラックでの長距離輸送も選択肢ですが、「JRの鉄道コンテナ輸送を自ら使ってみよう!」と、5tコンテナ(通称ゴトコン、12fコンテナ)での輸送を試してみました。あまり実態の知られていない集荷から納品までの流れ、その輸送の仕組みを動画も交えてご紹介いたします。
PICK UP
2025.12.09
当サイトでは、各記事に動画付きで普段見ることのできない倉庫、現場や港湾を分かりやすくご紹介しております。動画はまとめて日新公式YouTubeチャンネルにでご覧いただけるようになっています。
2025.12.03
2025年8月27日、神戸市西区見津が丘の神戸複合産業団地内にて、関西エリアでは稀少な機能を備えた新拠点「神戸西危険物倉庫(仮称)」の起工式を執り行いました。
これまで、関西地区には自社の危険物取扱施設が無かったため、お客様の多様なニーズにお応えしきれない側面がありました。この新しい倉庫は、増加する危険物取扱のご要望にお応えするとともに、新たな価値を創造する拠点となります。今回は、新倉庫が提供する革新的なサービスと、関西地区の化学品・危険物の営業体制について、担当者へのインタビューを交えてご紹介いたします。