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輸送サービス
2026.02.02
海外赴任は本人だけでなく家族の負担も大きく、人事・総務担当者の手厚いサポートが欠かせません。しかし多忙な業務の中、一人ひとりの期待に応えるのは困難です。日新では、担当者に代わり社員やご家族の声に耳を傾け、「より良い海外赴任生活」のスタートを支援する「日新のドルフィンサポート」を提供しています。企業の窓口として、きめ細やかな対応で円滑な赴任を後押しします。
2025.10.22
日本の国魚であり「泳ぐ芸術品」と称される錦鯉。かつては国内の一部愛好家が楽しむ存在でしたが、今やその美しさは世界中の富裕層を魅了し、50カ国以上へ輸出される日本の新たな輸出の柱となっています。財務省の貿易統計によると、活魚(観賞魚)の輸出額は過去10年で約2.5倍に増加。2013年の約17億円から、2023年には約43億円に達しました。日本のオークションでは2億円を超える価格で落札される事例もあるほど、まさに「動く宝石」として高額で取引されています。この美しい錦鯉を世界へ届けるためには、新潟の養鯉業者が培ってきた知恵と、デリケートな生き物を安全に運ぶ高度な物流技術が不可欠です。今回はその全貌をご紹介します。
拠点案内
2025.08.06
7月4日、熊本県菊池郡大津町にて熊本ロジスティクスセンター(仮称)の起工式を執り行いました。この施設は、自動車産業や半導体産業の成長を支える重要な物流拠点として、日新の九州の物流ネットワークをさらに強化する一つとしてとらえられています。今回は、建設の背景やビジネス環境、そして新倉庫がもたらす未来について詳しくご紹介します。
展示会・見学会
2025.07.30
弊社では、お客様に事業やサービスへのご理解を深めていただくため、様々な見学会を企画・開催しております。
今回は、7月11日に横浜重量物梱包センターで開催した見学会の様子をご紹介します。本イベントは、「国際輸送に適した梱包の解説とリターナブル容器活用のススメ」と題して、梱包の重要性をご説明するとともに、環境に配慮したリターナブル容器ソリューション「ハコラボ」を実際に体感していただきました。
PICK UP
2025.07.23
日新では、リチウムイオン電池に特化した物流ソリューション「LiBerth」を展開しております。
今回は、耐火性収納箱LiBボックスを活用した倉庫サービスである「LiBウェアハウス」についてご紹介させていただきます。
お役立ち
2025.09.16
9月10日配信「日米関税交渉、最終決着へ」にて、合意内容などに関してご案内いたしましたが、弊社米国法人NIT(Nissin International Transport U.S.A., Inc.)より、最新情報が届きましたので、ご紹介いたします。
日新Navigationでは、2月から過去8回に渡りアメリカの関税政策について多角的にご紹介してきましたが、ついに大きな進展がありました。トランプ大統領がSNSで発表したところによると、日米間で相互関税15%での合意に至ったとのことです。細かな規定や実務面については、今後関係機関から発表されると予想されますが、今回は速報版としてご紹介いたします。
2025.07.16
横浜市鶴見区に位置する日新の鶴見ECセンター営業所は、プロロジスパーク横浜・鶴見内に開設された、弊社にとって初のe-コマース(EC)に特化した国内物流拠点です。2008年竣工の免震構造5階建て物流施設のうち、中央部の1・2階を使用。ここでは日夜、日本のECを支える最前線のオペレーションが展開されています。
2025.06.23
年々、航空出荷需要が増加しているリチウムバッテリー。 安全かつ高品質な「輸送」・「保管」サービスをご提供するために、成田拠点で航空貨物の国際品質認証を取得しました。
▶プレスリリースはこちらをご覧ください
2025.07.02
「にっこりプロジェクト」第二弾として、新たなチャレンジに挑みました。それはドローンによる効率的な受粉テストです。これは梨農家が直面する受粉の課題を解決するための新たな試みであり、省力化と効率化を実現するための重要なステップです。