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輸送サービス
2026.04.08
日新とオランダのデンハートフ社による合弁会社「デンハートフ日新」が、2026年1月より本格始動しました。世界有数のタンクコンテナ保有規模を誇る圧倒的なグローバルネットワークと、輸送効率の常識を覆すバッフル付タンクを武器に、液体輸送の新たなステージを切り拓きます。設立の狙いから現場の課題を解決する具体的な強みまで、新会社の舵取りを担う菊地氏がその熱い想いを語ります。
2025.12.17
10月に福岡で開催された九州次世代物流展。日新は九州日新と共同で出展し、福岡県・熊本県で建設が進む2つの新倉庫の他、DXサービスを中心に展示を行いました。その中で、リチウム電池の保管容器(LiBerth)や展示用品を東京から福岡へ運ぶ必要が生まれました。トラックでの長距離輸送も選択肢ですが、「JRの鉄道コンテナ輸送を自ら使ってみよう!」と、5tコンテナ(通称ゴトコン、12fコンテナ)での輸送を試してみました。あまり実態の知られていない集荷から納品までの流れ、その輸送の仕組みを動画も交えてご紹介いたします。
2026.03.02
横浜・根岸の製油所構内で、タンク車の入換や組成計画を担う日新産業「側線作業課」。1日最大32本の貨物列車に対応し、危険物を積んだ巨体を操る業務は、まさに構内の鉄道会社です。国家資格を持つ機関士や信号所の司令塔など、熟練の技と徹底した安全管理で繋ぐ物流のバトン。東日本大震災時の復興支援にも奔走した、知られざるプロフェッショナルの世界に迫ります。
お役立ち
2023.11.01
海上輸送に用いられるコンテナは、20ft、40ftのドライコンテナをはじめとして、品物の性質や重量、荷役方式によって様々な特殊コンテナがあると本サイトを通してご紹介してまいりました。 これらはISOコンテナとも呼ばれる通り、世界共通のサイズで制作・運用されておりますが、日本独自の規格で進化してきたコンテナがあることはご存じでしょうか。 全長が12フィートの日本国内の鉄道輸送を主体として運用されるコンテナで、最大積載重量が5tであることから、5tコンテナ、ゴトコンと呼ばれることもある「鉄道コンテナ」についてご紹介いたします。
2023.10.18
船を利用した輸送といえば、コンテナをたくさん積んだコンテナ船いわゆる外航船のイメージではないでしょうか。しかし、船を使った輸送は海外へだけとは限りません。大きな貨物や一度に大量の荷物を運びたいときなどに、国内の港を船で繋ぐ「内航船」を使った輸送についてご紹介いたします。