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展示会・見学会
2026.06.03
大阪商工会議所様が、弊社お役立ちサイト「N-avigation」の過去の記事をご覧になったことをきっかけに、5月22日に日新の協力のもと実現した「夢洲コンテナターミナル見学会」。貿易実務に携わる約60名が参加し、基礎から最新DXを学ぶセミナーや新設のC-12管理棟、大迫力のコンテナ荷役を五感で体感した一日をレポートします。
お役立ち
2025.05.07
海上輸送に必要となる書類や知識についてもご案内させていただいております。 本記事と合わせて、こちらよりご覧ください。
2026.03.02
現在、日本国内で一般的に運用されているドライコンテナは3種類存在します。20fドライコンテナと、その2倍の長さになる40fドライコンテナですが40fコンテナは、高さの違う2種類で運用されており、一つは20fコンテナと同じ高さの8フィート6インチ(ハチロクバン)、もう一つが高さ9フィート6インチ(クンロクバン)ある、通常より1フィート(約30㎝)背が高いハイキューブと呼ばれるコンテナになります。
港をカラフルに彩るコンテナを利⽤する機会はあっても、なかなか実物を間近に⾒る機会は少ないのではないでしょうか。
今回は中国・東南アジア航路でおなじみのSITC の営業窓口を担う船舶代理店室と横浜港・本牧C-3 上屋の協⼒を得て、ご利⽤いただいている20 フィートドライコンテナをじっくりと観察してみました。