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経験豊富な国内物流
日系企業様へのインド国内輸送を目的に設立したため、国内物流を得意としております。
インドは各州が持つ権限が大きく、また、言語・文化の違いもあり、州境がまるで国境のようであると表現されることもございます。また、広大な国土により長期化する輸送日数や悪路のため頻繁に発生する貨物ダメージに頭を抱えておられるお客様もいらっしゃるのではないでしょうか。インド日新は長年にわたり国内全土輸送や倉庫運営を手掛けてきた実績がございます。国内物流に課題をお持ちのお客様にその経験を活かしたご提案が可能です。
二輪完成車トラック輸送サービス
日系で唯一インド日新がサービス提供を行っています。22年の実績があり現在GPS デジタコを搭載した専用車110台を中心に全インドで展開しております。 物流インフラが十分カバーされていない環境下、定時到着率は98%になり、安全、定時輸送面でインドを代表する二輪有名取引メーカー各社様から高い評価を頂いております。
2015 年には完成車をグルガオンの組立工場からネパール向けにトラック輸送を行っております。現在では組立工場における完成車の出荷作業、一時保管先となる倉庫の運営もお任せいただいております。
倉庫付帯作業
2024年からは、日系二輪メーカー様の完成車をノイダ工場からコルカタ向けの輸送とインド東北部のダンクニDC作業の運営を開始しました、2025年からは旺盛な倉庫需要に応えるため、グルガオンに新倉庫(ジャマルプール)倉庫を設置いたしました。現在インド全土15倉庫を運営しており、一般倉庫作業の他、組み立て・検品補助作業などを行ったり、空調設備を投入した定温保管倉庫を運営するなどインド日新独自の付加価値サービスを提供しています。

完成保管倉庫の様子
インド特有の規制に対応する国際輸送
2007 年より国際物流にも重点を置き、ムンバイ、グルガオン、チェンナイ等に拠点を構えています。国内輸送のみならず、研究開発品のような緊急品の航空取扱いや中古も含め設備のドアツードア(開梱・据え付けも含めた)の輸送も得意としております。
輸出入規制へのサポート

チェンナイCFS
国際貿易の観点で捉えた際、インドには特有の輸出入規制が存在します。例えば、関係会社間でインドへの輸入取引を行う場合に税関下部組織 SVB(Special Valuation Branch) への申請が必要となります。他国ではこのような規制は聞かれませんが、インドでは SVB により取引価格の妥当性が審査されます。この申請手続きは複雑かつ時間を要することから、お客様より対応に苦慮されているといったご相談をいただくことがございます。
日本人スタッフがお客様よりお悩みをお伺いし、通関資格を持ったインド人スタッフと連携しながら、いままでに培ってきたノウハウ活かし、SVB 等の輸入要件の申請サポートも含めたスムーズな国際輸送サービスのご提案が可能です。SVB の他にはインド標準規格 BIS(Bureau of Indian Standards)に関するご相談にもお応えした実績がございます。



インド日新では、国内外の引越に加え第三国への移住にも対応しています。特に日本人スタッフによる下見や作業立会いは、多忙な駐在員さまから「日本式の細やかなサポートで心理的負担が軽くなった」と高い評価をいただいております。スムーズな意思疎通で、煩雑な準備を全面的にバックアップいたします。
