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2025.05.14
国際物流の要として欠かすことの出来ない海上コンテナですが、輸送時には積載された貨物を守るためにシール(封印)が行われます。今回は理屈では分かっていても、なかなか現物を目にすることは出来ないシールについてご紹介させていただきます。
2025.06.18
5月下旬から活発化している日米間の関税措置を巡る協議は、G7サミットを迎え、ますます緊迫の度合いを増しています。特に、トランプ政権の強硬な姿勢は、鉄鋼・アルミニウム関税の引き上げや各国への強気な要求など、国際貿易に大きな影響を与え続けています。刻一刻と変化する状況の中、国際物流に携わる皆さまにとって、この動向を正確に把握することは極めて重要です。今回は前回配信の5月19日からの動きを時系列で整理し、主要なポイントを分かりやすく解説します。 (文中の青字の箇所をクリック頂くと、関連した情報がご覧いただけます)
2025.04.09
4月2日の「解放の日」演説では、世界各国との間で相互関税の導入が発表され、自動車や特定の自動車部品への25%の関税導入が示されるなど、大きな動きがありました。
日新Navigationでは、これまで2回にわたりアメリカ・トランプ大統領の関税政策についてご紹介してきましたが、今回は第3弾として、直近の動きをお届けいたします。
2月12日配信第1弾記事はこちらからご覧いただけます。
3月12日配信第2弾記事はこちらからご覧いただけます。
PICK UP
2025.04.02
プロ野球・東京ヤクルトスワローズ、また六大学野球の本拠地として名高い明治神宮野球場(神宮球場)。日新は本年より、同球場の外野フェンスに広告掲載をスタートいたしました。
2025.03.05
今回は取材で訪れることの多い、港湾のコンテナヤードでタイムラプス撮影を行ってみました。普段はなかなか見ることの出来ない作業をタイムラプスで撮影するとどうなるか?いつもの文章ではなく、動画でお届けいたします。
2025.04.16
これまで3回にわたりご紹介してきたアメリカの関税政策ですが、4月に入っても目まぐるしい動きが続いています。特にアメリカと中国の間では貿易戦争を辞さない姿勢の報復措置が繰り返されており、注目が集まっています。本記事では、4月上旬に起こった最新の出来事をお伝えします。
過去3回の配信記事も合わせてご参照ください。 2月12日配信 第一弾記事はこちらから 3月12日配信 第二弾記事はこちらから 4月9日配信 第三段記事はこちらから
2025.03.19
日新では、さまざまなテーマのオンラインセミナーを定期的に開催しております。2月19日に開催いたしました「フォワーダー目線からお届け!『海運・航空市況と今後の見通し』・Forward ONE本船動静トラッキング機能活用セミナー」では、大変ご好評をいただきました。今回は、本セミナーの内容をベースに、皆さまが気になる海運市況とトレンドについてお届けいたします。
拠点案内
2024.12.25
南北に約1,700kmあまりの細長い国土を持つベトナム。日新はハノイに本社を置き、2006年の進出以来、ハイフォン、ダナン、ホーチミンの3か所に事務所を設置し、海上・航空フォワーディングや通関業務、倉庫・保管業務を中心に日系企業の物流サポートを行ってまいりました。2023年11月、2番目の自社倉庫として、ロンドウック(Long Duc)倉庫が稼働をスタート。今回はオープンから1年を迎えた同倉庫の取り組みについてご紹介させていただきます。
2024.12.04
「364日フルゲートオープン」を掲げて、2001年から20年以上の長きに渡り、年末年始期間中の港湾荷役は「年末年始例外荷役」として元旦を除いて実施されてきましたが、本年は労使間の協議が合意に至らず、2024年から25年の年末年始期間(具体的には12月31日から1月4日まで)はクローズされることが報道されております。
これにより、期間中には荷役が中断されることとなり、今後本船スケジュールの変更や抜港、ヤードでのフリータイム/デマレッジなどのカウント方法などに大きな影響が出ることとなります。
2024.12.11
「誠に申し訳ございません、税関検査となりまして…」という弊社営業担当からの電話を受け、予定していた納品・配送スケジュールを変更しならなければならないといった経験をお持ちのお客様も多いかと思います。お客様の「一日も早く手元に届けて欲しい」にお応えしたい一方、通関業者として税関から求められる質問に的確に回答し適切な通関手続を進めなければならないという、両者に挟まれた中で輸入通関の仕事は進められています。今回は輸入通関の担当者に税関検査の流れについて聞いてみました。