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輸送サービス
2026.04.08
日新とオランダのデンハートフ社による合弁会社「デンハートフ日新」が、2026年1月より本格始動しました。世界有数のタンクコンテナ保有規模を誇る圧倒的なグローバルネットワークと、輸送効率の常識を覆すバッフル付タンクを武器に、液体輸送の新たなステージを切り拓きます。設立の狙いから現場の課題を解決する具体的な強みまで、新会社の舵取りを担う菊地氏がその熱い想いを語ります。
お役立ち
2026.02.18
地上約50mを超えるガントリークレーンの運転室からのタイムラプス動画です。巨大なコンテナ船が目の前で積み上がっていく圧倒的なスピード感、最先端の荷役現場を動画でご覧いただけます。
2025.12.24
2025年、当サイトN-avigationでは実務の基礎から最新の情勢まで多岐にわたる情報をお届けしてまいりました。 皆様からのアクセスが特に多かった記事トップ10をご紹介いたします。 このランキングは、そのまま2025年の物流現場が直面した課題や関心の裏返しでもあると思います。2026年に向けて「実務の棚卸し」としてぜひご活用ください。
PICK UP
2025.12.09
当サイトでは、各記事に動画付きで普段見ることのできない倉庫、現場や港湾を分かりやすくご紹介しております。動画はまとめて日新公式YouTubeチャンネルにでご覧いただけるようになっています。
拠点案内
2025.12.03
2025年8月27日、神戸市西区見津が丘の神戸複合産業団地内にて、関西エリアでは稀少な機能を備えた新拠点「神戸西危険物倉庫(仮称)」の起工式を執り行いました。
これまで、関西地区には自社の危険物取扱施設が無かったため、お客様の多様なニーズにお応えしきれない側面がありました。この新しい倉庫は、増加する危険物取扱のご要望にお応えするとともに、新たな価値を創造する拠点となります。今回は、新倉庫が提供する革新的なサービスと、関西地区の化学品・危険物の営業体制について、担当者へのインタビューを交えてご紹介いたします。
2025.09.22
少々古い話となりますが、2019年4月1日に「商法及び国際海上物品運送法の一部を改正する法律」が施行されました。前年の5月に成立した法律で、1899年に商法が制定されて以来、120年ぶりの大幅な改定として注目を浴びました。 120年間大幅な改定もなく、且つ片仮名文語体で表記された法律がつい最近まで生き残っていたのも驚きですが、現代語の表記に改定されたのは勿論、制定されてから新たに生まれた複合輸送や航空輸送に関するルールも盛り込まれた改正となりました。 その中に危険品に関する規定についても改正され、新たな法律の下に運用が行われていることはご存じでしょうか。今回はこの危険品の規定について、周辺状況を交えてご紹介したいと思います。
2025.09.10
長らく続いていた日米間の相互関税交渉に、ようやく進展がありました。9月4日(アメリカ時間)、トランプ大統領が、日本からの輸入品に対する関税引き下げを盛り込んだ大統領令に署名したと発表しました。これを受けて、ワシントンを訪問中の赤澤経済再生担当大臣とラトニック商務長官が、日本からの投資に関する文書に署名し、交渉はひとまず決着となりました。今回の合意内容は、以下の通りとなります。(True Social Donald J. Trumpにリンクします)
9/16配信「日米関税協定・続報」では、より具体的な内容をご紹介しております。(こちらからご覧いただけます)
2025.08.06
7月4日、熊本県菊池郡大津町にて熊本ロジスティクスセンター(仮称)の起工式を執り行いました。この施設は、自動車産業や半導体産業の成長を支える重要な物流拠点として、日新の九州の物流ネットワークをさらに強化する一つとしてとらえられています。今回は、建設の背景やビジネス環境、そして新倉庫がもたらす未来について詳しくご紹介します。
2025.07.23
日新Navigationでは、2月から過去8回に渡りアメリカの関税政策について多角的にご紹介してきましたが、ついに大きな進展がありました。トランプ大統領がSNSで発表したところによると、日米間で相互関税15%での合意に至ったとのことです。細かな規定や実務面については、今後関係機関から発表されると予想されますが、今回は速報版としてご紹介いたします。
2025.02.05
Navigationサイトでは、各種サービスや施設の案内をはじめ、さまざまなテーマを取り上げておりますが、その中から、海上輸送のご手配でお役立ていただける記事をピックアップいたしました。